Cunty Gyalのジャケット写真

歌詞

Cunty Gyal

The Vounds

3,2,1, go!

'Someday, I’ll make it to the money'

I told myself

Dreamed through the dull Central Line

It’s bloody hot

Steaming, yet I look alright

Eyes on gold, milk and honey

I’ll never stop

Pressures on - rise to the climb

I’ve already made up my mind

I’m taking it up, taking it up - for the weaker

Same train, same heat, same fight, get right

I’m taking it up, taking it up - for the speaker

Naughty, gnarly

I’m your fav cunty gyal

Cunty gyal

Cunty gyal

Oh

'Someday, I’ll make it to the light'

Dreamed through the dull Central Line

It’s bloody hot

Steaming, yet I look alright

Eyes on gold, milk and honey, uh

Pressures on - rise to the climb

I’ve already made up my mind

I’m taking it up, taking it up - for the weaker

Same train, same heat, same fight, get right

I’m taking it up, taking it up - for the speaker

Naughty, gnarly

I’m your fav cunty gyal

Cunty gyal

Cunty gyal

Oh

Oh oh, oh oh, oh oh, hey yeah

Someday, I’ll make it to the money

Life, tastes like honey

Oh, oh oh oh, oh oh oh

3,2,1, go!

Ah, ah, oh

Cunty gyal

Wow oh oh, wow oh oh, hey yeah, woo

Ah!

  • 作詞者

    Ayaka Takei

  • 作曲者

    The Vounds

  • ミキシングエンジニア

    Toshihiro Watanabe

  • マスタリングエンジニア

    Kira Takeo

  • ギター

    Haruka Kikuchi

  • ベースギター

    Ryo'Lefty'Miyata

  • ドラム

    Tetsuyuki Yamada

  • ボーカル

    Ayaka Takei

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歪んだ音と疾走感、そして劇的な「静と動」――。デビュー曲『Soul Sister』で鮮烈な印象を残したばかりのオルタナティブ・ロックバンド、The Voundsから間髪入れずにセカンドシングルが到着した。
新曲『Cunty Gyal』は、最高にキャッチーでありながら、ポストパンクからブリティッシュビートまでを蹴散らす熱いグルーヴが駆け抜ける、この夏一番のパンク・ソング。一度聴いたら耳から離れないイントロのリフが流れ出せば、否が応でも衝動のままに踊り狂うしかない。
タイトルの「Cunty(カンティ)」とは、LGBTQ+カルチャーで「最高に自信に満ち溢れた、無敵で魅力的なアティチュード」を意味するスラング。
汗だくの真夏のロンドン地下鉄に揺られ、最低賃金の職に就きながらも、その言葉を胸に自らを鼓舞し、誰よりも大きな夢を見る主人公。本作は、逆境から這い上がるすべての人に牙を剥かせ、その背中を強烈に押し上げる至高のパンク・アンセム。

アーティスト情報

  • The Vounds

    The Vounds(ザ・ヴァウンズ)は、AYA(Vo)、RYO(Ba)、HARUKA(Gt)、TETSU (Dr)からなる4人組オルタナティブバンド。 2025年夏、ロンドン滞在中のRYO、HARUKA、TETSUが、音楽修⾏のため現地に移住していたAYAとスタジオセッションを⾏ったことをきっかけに結成。初セッションとは思えない強烈なケミストリーが⽣まれ、そのままアビー・ロード・スタジオでレコーディングを敢⾏。結成からわずか1週間後には、ブラーやエイミー・ワインハウス、ザ・リバティーンズらも出演してきたロンドン・カムデンタウンのThe Dublin Castleで初ライブを⾏い、観客を熱狂させた。 オルタナティブロックを軸に、ポストパンクの鋭さ、インディー・スリーズの美学、ポップなフック、ヒップホップやダンスミュージック由来のビート感を融合。独自の⾳を追求すべく研究し尽くされたベース、巧みなリズムセクションと質感豊かな唯⼀無⼆のギター、そして奔放かつ繊細に、歌とラップを⾃在に⾏き来するAYAのクールなボーカルが交差し、ジャンルの境界を軽やかに越えていく。 直球のオルタナティブロックをベースに、テクノ、ブレイクビーツ等をバンドサウンドで解釈するなど、ラディカルな感性を持ち合わせつつ、その質感を楽器を駆使してあくまでも人⼒で再現する・アナログレコーディングにこだわるなど、その職⼈気質は、何でもボタンひとつで瞬時にAI⽣成が可能な現代に対する、彼らなりのアンチテーゼでもある。 ロンドンのアンダーグラウンドが持つ荒削りな空気と、東京のネオンのように研ぎ澄まされた感性。The Voundsは、その二つを内包するクロスカルチャーな存在として、現代性と国際性を兼ね備えた、内向きな世相を痛快に吹き⾶ばすバンドの姿を提⽰している。

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