忘却曲線のジャケット写真

歌詞

満たされないパズル

Kine Lune

君の顔を 見ない朝にも

慣れてしまえば 時は流れる

心に刺さった 小さな棘も

いつか記憶の 底に埋もれてゆくよ

君の涙を 見守る日々より

離れている方が きっとマシなんだろう

少し胸が 焦がれる夜も

僕はひとりで 耐えることができるから

おかしいよね 好きなのに

二人でいるのが こんなに辛いだなんて

哀しいよね 好きなのに

傷つけ合う日々が 訪れるだなんて

愛という名の 出口のない迷路(ラビリンス)

君もいつか 気づく日が来る

ひとりの空も 悪くないと

今は少しだけ 胸が濡れても

朝の光で すぐに乾いて輝くさ

おかしいよね 好きなのに

ひとりになることが 唯一の救いだなんて

哀しいよね 好きなのに

隣にいても 満たされない想いがあるなんて

傷つけ合うために 出会ったんじゃない

だけど今は さよならが一番の優しさ

おかしいよね 好きなのに……

哀しいよね 大好きなのに。

  • 作詞者

    Kine Lune

  • 作曲者

    Kine Lune

  • プロデューサー

    Kine Lune

  • ボーカル

    Kine Lune

忘却曲線のジャケット写真

Kine Lune の“満たされないパズル”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

アーティスト情報

"