忘却曲線のジャケット写真

歌詞

未完の共依存

Kine Lune

眠れない夜が ただ寂しいと

それだけの理由で 温めあった

心までなんて 求めない

誰でもよかった 男と女

ひと肌だけが 救いのように

今夜もまた あなたを抱きしめる

叶わない夢は もう見ないの

ただ空っぽな 心が寒いだけ

裏切られ続け 傷ついて

失うものなど どこにもないから

ひとときでも 我を忘れて

暗闇の中 熱を探してる

溺れるのに 時間はいらない

堕ちてゆくのに 理由(わけ)はいらない

理性を溶かす 夜の帳(とばり)に

本当の自分を 隠したまま

一度だけが 二度三度

止まらない 不器用な連鎖

ひと肌だけが 確かなあかし

今夜もまた 強く抱きしめて

繋いだ絆と 呼べないものを

必死に 手繰り寄せている

待ち焦がれているのかしらね

この温もりの その先を

冷たいシーツに 横たわる

孤独な魂を 今だけは黙らせて

一度だけが 二度三度

溺れるほどに 狂おしくて

ひと肌だけが 唯一の救い

今夜もまた 深く抱きしめて

夜が明ければ また他人(ひと)同士

それまでは 熱の中にいて

二度三度…

ただ、寒いだけ…

抱きしめて

  • 作詞者

    Kine Lune

  • 作曲者

    Kine Lune

  • プロデューサー

    Kine Lune

  • ボーカル

    Kine Lune

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