あの話の続きのジャケット写真

歌詞

37度と金木犀

シノカ

微炭酸染みる秋の瀬に

閑散とした街の隅

散々見た 看板の落書き

37度と金木犀

近付き離れる 漸近線

のような 毎日で

「わたし、なみだをおとしたわ」

硬い錆びた心の中

タワシで擦っても落ちない

他愛の無い 痛み抱え

互い違い二人歩いてた

長い長い道手を繋ぎ

どこに 当てもなく

突然の雨に降られながら

傘をさす君を見て

なんとなく これで良い気がしたな

幸せな日々はどことなく

ぎこちなくて

そばにあって 気付かなくて

情けないよな

曖昧な言葉それとなく並ぶだけじゃ

嫌になって しまうよな

進行形止まることはない秋はまるで

君のようで早く去ってしまいそうで

金木犀香る微熱さが 一面に

散って ゆく

  • 作曲

    ふじい こうへい

  • 作詞

    ふじい こうへい

あの話の続きのジャケット写真

シノカ の“37度と金木犀”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

アーティスト情報

"