街道暖簾のジャケット写真

歌詞

街道暖簾

しなと藤

暖簾くぐれば見慣れた顔

茶屋の灯りがほのかに揺れて

街道の風は静かに

今宵宴のしたくが進む

囲炉裏に肩寄せ合い

鍋から湯気が立ち昇る

浮世の憂いを捨て去れば

弾む心は江戸の華

笑顔の花が咲き誇る

三味線の音に声重ね

奥ゆかしきこの宴を

永遠の時と分かち合おう

旬の恵みに海の幸

杯交わし語り継ごう

深まる絆のこの夜を

笑い声が静寂破り

揺れる炎が影絵を描く

時を止めてこのままで

永遠に酔いしれる

熱き想いが胸を満たす

奥ゆかしきこの宴を

永遠の時を分かち合おう

みんなの心が輝いて

奥ゆかしきこの調べ

明日へと続く道を歌おう

  • 作詞者

    しなと藤

  • 作曲者

    しなと藤

  • プロデューサー

    しなと藤

  • ボーカル

    しなと藤

  • プログラミング

    しなと藤

街道暖簾のジャケット写真

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    街道暖簾

    しなと藤

泰平の世。
ふらりと暖簾をくぐれば、そこはいつもの笑顔が集まる場所。三味線の音色に身を任せ、今この瞬間の宴を分かち合う、粋で温かなひととき。

アーティスト情報

SHINATO FUJI

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