片想性失語症のジャケット写真

片想性失語症

  • Apple Musicで聴く
  • Spotifyで聴く
  • YouTube Musicで聴く
  • LINE MUSICで聴く
  • Amazon Music Unlimitedで聴く
  • AWAで聴く
  • iTunesで購入する
  • Amazon Musicで購入する
  • recochokuで購入する
  • moraで購入する
  • Prime Musicで聴く
  • Amazon Music Freeで聴く
  • Deezerで聴く
  • KKBOXで聴く
  • dヒッツ powered by レコチョクで聴く
  • dミュージック powered by レコチョクで購入する
  • Music Store powered by レコチョクで購入する
  • music.jp STOREで購入する
  • ドワンゴジェイピーで購入する
  • animelo mixで購入する
  • K-POP Lifeで購入する
  • ビルボード公式(Billboard x dwango)で購入する
  • OTOTOYで購入する
  • mysoundで購入する
  • auスマートパスプレミアムミュージックで聴く
  • Rakuten Musicで聴く
  • スマホでUSENで聴く
  • OTORAKU- 音・楽-で聴く
  • QQ Musicで聴く
  • Kugou Music で聴く
  • Kuwo Music で聴く
  • NetEase で聴く
  • TIDALで聴く
  • FLO で聴く
  • VIBE で聴く
  • Melon で聴く
  • Qobuz で聴く
  • genie で聴く
  • TikTokで使う
  • 片想性失語症のジャケット写真

トラックリスト

  • Play music

※ 試聴は反映までに時間がかかる場合があります。
※ 著作権管理事業者等が管理する楽曲は試聴できません。

「好き」のひと言が、何年経っても言えなかった。
ボカロ×シティポップで描く、叶わなかった片想いの物語。
『片想性失語症』は、初音ミクをボーカルに迎えたメランコリックなシティポップ・バラード。90年代日本のシティポップが持つ艶やかさと、現代ボカロカルチャーの内省的な言語感覚を融合させた一曲。
主人公が抱える「言いたいのに言えない」想いを、架空の病名「片想性失語症」として描く。終電後の駅、滲むネオン、誰もいない部屋、横断歩道の向こうにいる君——夜の都市の情景が、片想いの累積した時間を映し出していく。
冬から夏へと季節が移ろうにつれて、日没時刻が少しずつ遅くなっていく。その変化に気づくほど長く、主人公は「君」を想い続けてきた。
ラスサビでは半音上の転調と共に、それまで比喩で覆い隠されてきた感情が剥き出しになる——「ねえ 一回だけ聞いて/もう 嘘も冗談もいらない/好きだった/ずっと ずっと好きだった」。
現代ボカロの言語感覚と、80〜90年代日本のシティポップの音像が交差する2026年のボカロロック・バラード。
聴き終わったあと、誰の心にも一人くらいは「言えなかった人」が浮かびますように。