

朝のパティオ
何気ない日常が始まる
リスと目が合った 日陰の下で
転がるマカダミア そっと拾った私
でも空っぽだった かじられた跡
そんな懐かしい日常
グラウンドに立ってた 大きなポロの木
根元に手をついて しゃがみ込めば
どこからか聞こえてくる
昔 笑った声のよう
クロアリの巣 踏まないように
そっと避けて 回り込む
ハキリアリの長い列
どこまで行くか 知ってるようで
マンゴーの木 強い枝から
するすると登って 昼休み
落ちた色の空を見て
何も奪わず ただ居た
モラの実の 優しい味が
口の中で広がった
浮きで ぬかるんだ グラウンドの上
しぶきを上げて 笑ってた
コーヒー畑の 木漏れ日の中
小さなハチドリのおうち
静かに触れた 羽の音
私の胸に 残ってる
遠くで飛んだ 水色の翼
指先に 光の声
伝わるままに 私の中で
そっと 揺れてる
緑のノートに 記した秘密
そっと閉じたページが
今も触れる 空気の中で
また歌になる
- Lyricist
Poppo
- Composer
Poppo
- Producer
Poppo
- Programming
Poppo

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San José
Poppo
Artist Profile
Poppo
Songs from the heart, no compromises. Guinness? Why not.
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