霞晴れて、君とのジャケット写真

歌詞

霞晴れて、君と

Poppo

白いベールをかき分けて 険しい岩場に手をついた

重たい足を持ち上げては 深いため息を落としている

進んでも進んでも 終わりの見えない坂道で

冷たい空気が胸を刺し 立ち止まりそうになる

限界の文字が 頭をよぎって うつむきかけたその瞬間

少し前を行く背中が 振り返って大きく手を伸ばした

震える指を 重ね合わせて

その温かさを ぎゅっと握る

引き上げてくれる 力の強さ

どこまでも どこまでも 登り続けたその向こう

We can find a brand new light, shining through the gray

君がくれた 開く視界

もう迷わない 描く未来

ひとりじゃないから 飛べる世界

笑顔が包む 奇跡の頂

少しずつ変わる景色に 鼓動のリズムが合わさっていく

すれ違う風の冷たさも いつしか優しく変わっていた

つまずいて転んだ傷さえ 笑いあえる魔法みたいだね

大丈夫だよと 繰り返す 君の声が道標になる

重かった荷物が 嘘みたいに 軽く感じられるのは

隣に君がいてくれるから 足取りは前に進んでいく

迷いを隠す 白いベールが

足元から ほどけて消える

もう怖くない まっすぐ向ける

どこまでも どこまでも 登り続けたその向こう

We can find a brand new light, shining through the gray

君がくれた 開く視界

もう迷わない 描く未来

ひとりじゃないから 飛べる世界

笑顔が包む 奇跡の頂

傾斜が緩みを見せて 最後の坂を登りきった

その瞬間 強い風が吹き抜けて すべての隠し事をさらっていく

分厚い雲が 割れるように 眩しい光が差し込んだ

息を呑んで 立ち尽くす 目の前いっぱいに広がるパノラマ

あふれる涙が 絶景をにじませていく

どこまでも どこまでも 続く青い空の向こう

We have found the brightest light, standing by your side

君とふたり 晴れる視界

あきらめない 誓う未来

一緒だからこそ 届いた世界

もう離さない 霞晴れて、君と

  • 作詞者

    Poppo

  • 作曲者

    Poppo

  • プロデューサー

    Poppo

  • プログラミング

    Poppo

霞晴れて、君とのジャケット写真

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