BLACK TAGのジャケット写真

歌詞

BLACK TAG

I.M.O, SVSA

BLACK TAG

I.M.O on the trackぶち開ける風穴

Bayside factory area

溶け込んだcamouflage

高架下に1つの篝火

大衆に埋もれてくマイノリティ

首振らす少数派が儲けもん

愛すべきクソタレもってこいもってこい

すり減るkicks覗く眼serious

不敵な笑み手口subliminal

冷えた路地の火に薪をくべる

今引き寄せ夜を使い果たす

すり減るkicks覗く眼serious

不敵な笑み手口subliminal

ぶらさげる個性鈍く光る

脳裏刻むSS黒のTag

Ridin' on my way雲に陰る月

静まり返る深夜の浜口

突き詰めた自己顕示を逆手に

ペンを取り企てる秘密基地

踏み鳴らすアスファルトは206

見え方より在り方重要視

バックミラー映る影はdirty

Mid nightいたずらのはじまり

You know my steeloどうせならドラマティック

グラスに揺れるアイスと靡く髪

耳を掠める魔性の囁き

息を潜める鼓動の高鳴り

酒と肚を割る時はこだわり

熱を帯びてもstay tunedブラさない

一言一言に込める楔

B-boys 覚悟に二言は無い

すり減るkicks覗く眼serious

不敵な笑み手口subliminal

冷えた路地の火に薪をくべる

今引き寄せ夜を使い果たす

すり減るkicks覗く眼serious

不敵な笑み手口subliminal

ぶら下げる個性鈍く光る

脳裏刻むSS黒のTag

古傷は拭えないが残さない

引きずるのは40太履き

言われるがまま鵜呑みは好まない

呑み込む良薬口にclassic

あいにく天賦の才ないらしい

ならひたすらに磨く他ない

三歩進んで転んで振り出し

愚直なflow貧乏暇なし

  • 作詞者

    SVSA

  • 作曲者

    I.M.O

  • プロデューサー

    I.M.O

  • ラップ

    SVSA

BLACK TAGのジャケット写真

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BLACK TAG

I.M.O, SVSA

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    BLACK TAG

    I.M.O, SVSA

長崎県で活動するラッパーSVSAとビートメーカーI.M.Oのセカンドシングル。
ベイエリアの工場地帯や深夜の浜口町、国道206号線といった長崎のローカルな情景をバックグラウンドに、大衆に埋もれない「マイノリティ」としての覚悟を綴った一曲。
「見え方より在り方重要視」というリリックが示す通り、虚飾を排し泥臭くも鋭いスタンスが重厚なビートの上で展開される。才能の欠如を自覚しながらも、愚直に磨き続けるB-boyの美学が聴く者の脳裏に「黒いタグ」を深く刻み込むだろう。

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