来世邂逅 (feat. 繭)のジャケット写真

歌詞

来世邂逅 (feat. 繭)

The Velvets

向日葵が揺れるその中で

君は無邪気に笑ってた

その眩しい笑顔に

僕は目を奪われた

まだ何も知らないはずなのに

なぜだか懐かしい気がして

初めて会ったはずの君を

何度も振り返って見ていた

知れば知るほど愛しくて

無邪気な笑顔も 凛とした横顔も

まだ知らない君に出会うたび

僕は何度も恋に落ちていく

君に出会えたこの夏を

僕はきっと忘れないだろう

理由なんてわからないけど

なぜか君を知っていた気がした

何度も君に恋をして

何度も君を見つけていく

この出会いに名前をつけるなら

まだ僕にはわからない

君が誰かに向けた笑顔を

僕は知らないふりで見てた

そんな顔もするんだねって

胸の奥でつぶやいた

君の隣は僕の場所じゃない

そんなことわかっているのに

いつもと同じはずの距離が

なぜか今日は遠く見えた

誰かに向けるその笑顔より

僕に向ける笑顔を見ていたい

きっと僕の前で笑う君が

いちばん君らしいんだね

君と過ごしてきた時間が

ひとつひとつ繋がっていく

あの日の出会いも 今日までの日々も

偶然だけじゃ片づけられなくて

もしこれを運命と呼ぶなら

僕はもう信じてもいい気がする

君に出会えたことそのものが

僕には答えになっていた

君のものになったわけじゃない

それでも僕はそっと風に乗って

君のもとへ飛んでゆきたい

あの日の笑顔にもう一度触れたくて

君が僕にくれたその笑顔を

今度は僕が照らしていたい

あの日 向日葵みたいに笑った君の

太陽になれたらいいな

あの日から続いていたものを

僕はきっと 宿命と呼ぶ

  • 作詞者

  • 作曲者

    nobio

  • プロデューサー

    nobio

  • ボーカル

  • バックグラウンドボーカル

    The Velvets

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