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歌詞

Jumping

Marjoram Orchestra

それじゃ出かけよう Yo

佐鳴湖で朝の散歩

ちょっとナード

人生はハード

運命のカード 何枚切っても

此処に戻る

スタバ寄って

「Hotで」ってラテ頼んで

I Padで絵を描いてみる

ホックニーみたく

あー待って

今ね ええ感じだからね

あとで返事する うん

守る約束

前に進むための計画

腫れが引いたメンタル

制作の合間ゲーム

ちょっと贅沢だな

猫がにゃーにゃー

昨日は雨がザーザー

晴れて道がキラキラ

薄い雲はヒラヒラ

かと思えば雪がザー

まるで空がメンヘラ

君も必要 メンテナンス

ネガは呑まずぺって出す

潮の満ち引き

息してるみたい海

のんびり まったり

浜で城作ったり

綺麗な石掬ったり

クジラたちはぐったり

それじゃ亀とサーフィン

貰うエネルギーでジャンピング

遠く

深く潜り込んだ

この広い宇宙

留守にしがちだったブースから

伝える今すぐ

息を吸う

取り込む

もう地球の一部

地図に載ってない場所を歩く

僕は羽ばたく

空へ

もっと跳べるはず

もっともっと跳べるはず

やがて土に還る身

月と僕はお喋り

ママは胸の片隅

ベビーは寝る間おしゃぶり

フェードイン 流れ星

あからさまに瞬き

願い事なに? 願い事なに?

丸く青い地球

歩いてる

細くても続いてる

淵が僕覗いてる

絡む糸 解いてく

さらに深呼吸

短冊が風で揺れてる

願い事なに? 願い事なに?

あーもしもーし

2026です

デロリアンは乗れなそう

でも宇宙旅行はいけそう

妄想 嘘じゃないよ

きっとキューブリックもビックリしてると思う

だから跳び出そう

もっと遠く

遠く ジャンピング

遠く

深く潜り込んだ

この広い宇宙

留守にしがちだったブースから

伝える今すぐ

息を吸う

取り込む

もう地球の一部

地図に載ってない場所を歩く

僕は羽ばたく

空へ

もっと跳べるはず

もっともっと跳べるはず

ジャンピング

  • 作詞者

    Marjoram Orchestra

  • 作曲者

    MalcolmE Xx

  • マスタリングエンジニア

    塩田 浩

  • ラップ

    Marjoram Orchestra

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2025年に母と祖父を亡くしたMarjoram Orchestraが心の穴を埋めるように制作したアルバム。母や祖父をテーマにした楽曲はもちろんのこと、幼少期に父親代わりをしてくれた恩人への想いも楽曲となった。
1曲目の「Jumping」では心の傷を癒しつつ、ポジティブな気持ちへと進んで行こうとするMarjoram Orchestraの心境が伺える。
ラストの曲「TSUKANOMA LOST BOY」では、全楽曲をプロデュースしているMalcolmE Xxへの感謝から始まる。
そして出会ってくれた人たちや、これから出会うであろう人たちへの暖かい言葉で曲は締められる。
アウトロでMarjoram Orchestraは母へ向けて言葉を放つ。
アルバムを通して自身の痛みをラップしていた彼は「俺、今超幸せ」という言葉で締めくくられる。
同じような喪失感に苛まれる人たちへ寄り添う作品となった。

アーティスト情報

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