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歌詞

E TO CO MADE

Marjoram Orchestra

こびりつく

なんもしてないのに

悪いことなんかしてないのに

ビョーキ

嫌な言葉がまとわりつく

酷く臭う井戸に落ちる

ママが言う「きっと大丈夫だよ」と

「うん」

今言えるのはそれだけ

「ああ でね 来月サップしようね」

手術前でもなんだか楽しげ

「OK」

そんじゃお出掛け

サップなんてね

俺は初めて

「穏やかだよね 」

「この辺りはね」

会話重ねて

パドルボードで

前に進めてく

あれれ

ザーッて降ってる

雨 雨 雨 えー

「岸に戻れ」

言ってたの誰?

「残念ね」

「ああ ここまで」

「また今度だね」

「そうだね」

レイクサイドからE TO CO MADE

前を向いて

漕いで漕いでく

All Day

  • 作詞者

    Marjoram Orchestra

  • 作曲者

    MalcolmE Xx

  • マスタリングエンジニア

    塩田 浩

  • ラップ

    Marjoram Orchestra

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2025年に母と祖父を亡くしたMarjoram Orchestraが心の穴を埋めるように制作したアルバム。母や祖父をテーマにした楽曲はもちろんのこと、幼少期に父親代わりをしてくれた恩人への想いも楽曲となった。
1曲目の「Jumping」では心の傷を癒しつつ、ポジティブな気持ちへと進んで行こうとするMarjoram Orchestraの心境が伺える。
ラストの曲「TSUKANOMA LOST BOY」では、全楽曲をプロデュースしているMalcolmE Xxへの感謝から始まる。
そして出会ってくれた人たちや、これから出会うであろう人たちへの暖かい言葉で曲は締められる。
アウトロでMarjoram Orchestraは母へ向けて言葉を放つ。
アルバムを通して自身の痛みをラップしていた彼は「俺、今超幸せ」という言葉で締めくくられる。
同じような喪失感に苛まれる人たちへ寄り添う作品となった。

アーティスト情報

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