

緑のドームの隙間から 小さなルビーがのぞいてた
見つけてほしい、でも見つめられるのは怖いよと
震えているような 木漏れ日の下のプライバシー
まるで鏡の中の 私を見ているみたい
もしもこの背中に羽があったなら 何が変わるのだろう
境界線の向こう側には 何が待っているの?
目立たないように、はみ出さないように生きてきたけれど
大空を飛び回るあの鳥のように 私も、変わりたい
夕暮れの光が遮られて そこだけ影が落ちていた
不器用に色づいてしまったから 目立ってしまうんだね
本当はどうしたいの?って 心に問いかけるたびに
風が吹いて 答えをはぐらかしていく
もしもあの雲の先へ行けたなら 自由になれるのかな
まだ見ぬ世界の果てには 何が眠っているの?
迷ってばかりの弱気な私を 置き去りにするように
季節を告げる風が 梢(こずえ)を揺らして吹き抜ける
パッと羽ばたいた小鳥のくちばしに 連れ去られていく赤い実
遠く、遠く、私には届かない空の旅へ
だけどいつかは新しい大地で 芽吹く時が来るんだね
サヨナラは 新しい出逢いのプロローグ……
大空を飛べたら きっと夢は叶うと信じて
私はこの場所から 一歩を踏み出すよ
何があるか分からない未来だって もう怖くはないから
いつかまた出逢えるその日まで 私の心を赤く染めて
あの空の向こうへ 想いを解き放とう
- 作詞者
Kine Lune
- 作曲者
Kine Lune
- プロデューサー
Kine Lune
- ボーカル
Kine Lune

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ストリーミング / ダウンロード
- 1
シャットダウン宣告
Kine Lune
- 2
スクラップブック
Kine Lune
- 3
ステップカウント
Kine Lune
- 4
ストーリア
Kine Lune
- ⚫︎
ストラトス
Kine Lune
アーティスト情報
Kine Lune
作詞、作曲を手掛けるアーティストプロデューサー ポップ&キャッチーなメロディー。言葉遊びで表現し、一聴しただけで思わず口ずさんでしまう歌で世代に圧倒的な支持を得ている。
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