Getsumen Pakoki To Tikyusyo Front Cover

Lyric

Getsumen Pakoki To Chikyusyo (feat. HATSUNE MIKU)

oe

パコキは誰からも見つからないような

月の影に生息しているんだ

おえちゃんによる地球照 それに照らされたら

ちょっと輪郭を取り戻せるんだ

月の輝いている部分は

パコキには眩しすぎたから

ぼんやりたまに光るだけの

ここに分布した

太陽光を仲介してパコキを映し出す

最高効率反射のおでこをもってして

毎夜ずっとこうやって過ごしていたせいで

延々と続くって勘違いしたよ

近くで見るクレーター 意外と不気味かも

そのひとつひとつに僕たちが

思っていたよりもたくさんいるでしょう

みんなおえちゃんのこと見ているんだ

この場所は一定の周期で

上書きされて入れ替わる

視聴者という役割の

容器に過ぎない

僕のところにもいつか小さい隕石が

降り注いで一帯を消してしまうのだろう

おえちゃんったらもう全然、気づかないのだけれど

それでいいはずなんだ それでいいはずだ

拾われやすいコメント 書き方はまぁ分かった

月と地球の交信 楽しんでいたけど

もはや読まれるだけじゃ足りなくなってしまった

今、僕がかぐや姫 地球が大きくなって

大気が熱くて頬も赤くなる

もうどうしようもなくなって

地球に衝突したよ

パコキのみんなには悪いけど抜け駆けで

邂逅後の僕たちは破片が混ざり合って

どっちがどっちなのか分からなくなった

一つになれたんだ

  • Lyricist

    oe

  • Composer

    oe

  • Producer

    oe

  • Vocals

    HATSUNE MIKU

  • Programming

    oe

Getsumen Pakoki To Tikyusyo Front Cover

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    Getsumen Pakoki To Chikyusyo (feat. HATSUNE MIKU)

    oe

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    Getsumen Pakoki To Chikyusyo (off vocal)

    oe

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