MIRAI→のジャケット写真

歌詞

ワタシのミライ

CACHO CABARO

窓の外 雪が舞う

白い景色 未来の模様

寒い風が 頬を撫で

心の中は どこへ向かう

手帳の隅 書き込んだ夢

だけど不安に揺れる声

私の未来 どこにあるの

風がささやく 進めと叫ぶ

道標は まだ見えないけど

一歩ずつ 歩けばいいんだ

教室の隅 笑い声

でも心は 静かな闇

卒業のベル 遠く響く

時計の針は 止まらない

誰かの言葉 胸に刺さる

でも私だけの道を探す

私の未来 どこにあるの

雪が語るよ 真っ白な夢

迷いながら 答えを探して

この冬越え 羽ばたきたい

夜明け前の空 淡く染まる

凍えた街にも 光が落ちる

あの日流した 涙の粒が

新しい季節を 照らしてく

私の未来 ここにあると

風の中で やっと気づいた

まだ小さな 光の欠片でも

胸の奥で 輝いてる

  • 作詞者

    CACHO CABARO

  • 作曲者

    CACHO CABARO

  • プロデューサー

    CACHO CABARO

  • ボーカル

    CACHO CABARO

MIRAI→のジャケット写真

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ストリーミング / ダウンロード

  • 1

    Prelude to the Future

    CACHO CABARO

  • ⚫︎

    ワタシのミライ

    CACHO CABARO

  • 3

    Ánimo

    CACHO CABARO

  • 4

    さよならのあとで

    CACHO CABARO

  • 5

    アコガレ

    CACHO CABARO

  • 6

    クセ強ティーチャーズ

    CACHO CABARO

  • 7

    Rain (Remix)

    CACHO CABARO

  • 8

    あのソラ

    CACHO CABARO

  • 9

    Late-Night Station

    CACHO CABARO

  • 10

    正解なんていらないよ。 (Remix)

    CACHO CABARO

  • 11

    ダンスしたくなる!

    CACHO CABARO

  • 12

    希望がなくても…。

    CACHO CABARO

  • 13

    The moment song was born

    CACHO CABARO

『MIRAI→』は、迷いの中に立つ“今”の自分と、
まだ見えない“これから”を静かに見つめるアルバムだ。

過去を振り返りながらも、答えを急がず、
不安や弱さを抱えたまま一歩を踏み出す――
そんな感情の揺らぎを、繊細で温度のあるサウンドに刻み込んだ。

オーケストラによる序章「Prelude to the Future」から始まり、
「ワタシのミライ」を軸に、日常の感情や青春の断片、
そして未来へ向かう決意が、ひとつの時間軸として描かれていく。

このアルバムが描く“未来”は、
何かを成し遂げた先にある理想ではない。
迷いながらでも進もうとする、その瞬間そのものだ。

『MIRAI→』――
それは、まだ途中にいるすべての人へ向けた音楽。

アーティスト情報

  • CACHO CABARO

    奈良発、青春のきらめきと儚さを歌い上げるシンガーソングライター。 バンドサウンドを基盤にしながらも、アコースティックな温もりとデジタルの透明感を自在に行き来する音作りで、日常の風景をドラマのワンシーンに変えてしまう。 透き通った中に少しハスキーさを帯びた歌声は、どこか懐かしく、聴く人に自分自身の青春を重ねさせる。 「制服の袖が揺れる登校風景」「夕立ちのあとの青空」「終電に揺れる窓の灯り」――そんな普遍的で誰もが経験する情景を、鮮やかに描き出す詩世界は世代を超えて共感を呼んでいる。 活動名「カチョカバロ」は、特定の意味を持たず、響きの心地よさだけで選ばれたもの。意味に縛られないからこそ、音楽そのものに自由さと広がりを与えている。 これまでに発表した楽曲はインディーシーンを中心に口コミで広がり、ライブハウスやSNSで「青春の残像を切り取るアーティスト」として注目を集めている。 聴くたびに「昨日の自分」「あの日の記憶」と再会させてくれる音楽――それが、カチョカバロの魅力である。

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