MIRAI→のジャケット写真

歌詞

Ánimo

CACHO CABARO

走り出す朝 風が胸を揺らす

迷いも不安も 全部チカラに変わる

小さなノートに 何度も夢を写す

止まった昨日を 越えていくために進む

折れそうな夜もあった

それでも君は 終わってない

駆け抜けろ 未来へ

飛び込めよ 光へ

ここからすべてが動き出す

苦しさも、涙も武器になる

まだ見ぬ世界を 今こじ開ける

真夜中の部屋 心が震え出す

弱さを隠して 強さを胸に足す

ページをめくれば 集中の、音が鳴る

その、一秒ごとに 夢が現実に変わる

一人じゃ越えられない

同じ空を見てた仲間がいる

走り出せ 明日へ

踏み出せよ 自分へ

弱さも全部 君の証

後悔の涙も 強さになる

願いを抱いて 今を越える

速くなくてもいい

止まらなければいい

倒れてもいい

また立ち上がれたらいい

夜明けの色が 少しだけ近くなる

昨日の自分を ひとつ置いていける

揺れる鼓動さえ 未来を呼び覚ます

青春の全部が 君の翼になる

突き抜けろ 青空へ

声あげろ 希望へ

ここに立つ理由を忘れない

悔しさも涙も ヒカリになる

歩き続けるその背中が

新しい季節を、開いていく!

駆け抜けろ!

飛び込めよ!

走り出せ !

踏み出せよ!

突き抜けろ!

声あげろ!

青空へ…

希望へ…

  • 作詞者

    CACHO CABARO

  • 作曲者

    CACHO CABARO

  • プロデューサー

    CACHO CABARO

  • ボーカル

    CACHO CABARO

MIRAI→のジャケット写真

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ストリーミング / ダウンロード

  • 1

    Prelude to the Future

    CACHO CABARO

  • 2

    ワタシのミライ

    CACHO CABARO

  • ⚫︎

    Ánimo

    CACHO CABARO

  • 4

    さよならのあとで

    CACHO CABARO

  • 5

    アコガレ

    CACHO CABARO

  • 6

    クセ強ティーチャーズ

    CACHO CABARO

  • 7

    Rain (Remix)

    CACHO CABARO

  • 8

    あのソラ

    CACHO CABARO

  • 9

    Late-Night Station

    CACHO CABARO

  • 10

    正解なんていらないよ。 (Remix)

    CACHO CABARO

  • 11

    ダンスしたくなる!

    CACHO CABARO

  • 12

    希望がなくても…。

    CACHO CABARO

  • 13

    The moment song was born

    CACHO CABARO

『MIRAI→』は、迷いの中に立つ“今”の自分と、
まだ見えない“これから”を静かに見つめるアルバムだ。

過去を振り返りながらも、答えを急がず、
不安や弱さを抱えたまま一歩を踏み出す――
そんな感情の揺らぎを、繊細で温度のあるサウンドに刻み込んだ。

オーケストラによる序章「Prelude to the Future」から始まり、
「ワタシのミライ」を軸に、日常の感情や青春の断片、
そして未来へ向かう決意が、ひとつの時間軸として描かれていく。

このアルバムが描く“未来”は、
何かを成し遂げた先にある理想ではない。
迷いながらでも進もうとする、その瞬間そのものだ。

『MIRAI→』――
それは、まだ途中にいるすべての人へ向けた音楽。

アーティスト情報

  • CACHO CABARO

    奈良発、青春のきらめきと儚さを歌い上げるシンガーソングライター。 バンドサウンドを基盤にしながらも、アコースティックな温もりとデジタルの透明感を自在に行き来する音作りで、日常の風景をドラマのワンシーンに変えてしまう。 透き通った中に少しハスキーさを帯びた歌声は、どこか懐かしく、聴く人に自分自身の青春を重ねさせる。 「制服の袖が揺れる登校風景」「夕立ちのあとの青空」「終電に揺れる窓の灯り」――そんな普遍的で誰もが経験する情景を、鮮やかに描き出す詩世界は世代を超えて共感を呼んでいる。 活動名「カチョカバロ」は、特定の意味を持たず、響きの心地よさだけで選ばれたもの。意味に縛られないからこそ、音楽そのものに自由さと広がりを与えている。 これまでに発表した楽曲はインディーシーンを中心に口コミで広がり、ライブハウスやSNSで「青春の残像を切り取るアーティスト」として注目を集めている。 聴くたびに「昨日の自分」「あの日の記憶」と再会させてくれる音楽――それが、カチョカバロの魅力である。

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