story tellerのジャケット写真

歌詞

Time is over

ALVANORK

私はいつだってひとりぼっち

住み慣れたこの街で

ただ時間だけが過ぎてゆく

いつまで経っても

大人になんかなれなくて

何もかも誰かのせいにしてた

許されなくたっていい

嫌われたっていい

何にもなれやしない私だから

神様もきっと

呆れているだろう

くだらない愛で

満たされてしまう心

まだ変われないまま

立ち止まったまま

最終電車に飛び乗って走る

未来を思い描いた

何もかもが上手くいかなくなって

自分らしさってなんだっけ

ねぇ 確かめたかったんだ

認められなくたっていい

愛されなくたっていい

これが私であるための生き方だ

神様もきっと

気付いているだろう

何かが変わる

いつもと違う光が照らす

足跡を付けた街を

この足で飛び出そう

空を見上げて 手を伸ばして

私を想い叫んだ

  • 作詞

    Pen

  • 作曲

    Taichi

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ALVANORK 1st EP 『story teller』

アーティスト情報

  • ALVANORK

    大阪寝屋川ギターロックバンド。Gt.Voタグチ、Gtたいちの2人で活動中。自分らしさってなんだろう?悩んで不安な思いから1歩踏み出せるように。そんな歌を歌ってます。

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