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歌詞

Drips

ARARYOZI

君が涙落として泣いているが目に砂漠

乾ききった愛と側に臥した花赤く

誰が為に濡らす枕 泳ぐマグロか

縋り頼む綱はお天道様攫ってった

ならば閻魔様が罰を与え輪廻か

輪廻眼回り巡り還る涙いずれ海原

絆は途切れないと願います

いつかは灰になって飛ぶよそこに私いません

コーヒーの出涸らし乾かす習わしや

ゴミの匂いとってめでたしめでたしや

ああでもない、こうでもない答え出ないな

悩み鏡見て反芻しては飲み込む毎夜

あの日のあの対話

殴ってやりてえわ

俺の将来とか

てめえ決めんな

それ詭弁だ

知ったかのように

口聞くな

俺は俺

お前はお前

花が枯れ

葉が芽吹いて

空は晴れ

指に光るダイヤ

胸に抱く愛だ

それだけ支えは

それだけ支えは

ドリップして注ぐコーヒーカップ

染み付いたステインでももう一杯

覚醒する眼と脳を行ったり来たり

ドリップして注ぐコーヒーカップ

染み付いたステインでももう一杯

覚醒する眼と脳を行ったり来たり

  • 作詞者

    ARARYOZI

  • 作曲者

    ARARYOZI

  • プロデューサー

    ARARYOZI

  • ラップ

    ARARYOZI

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アーティスト情報

  • ARARYOZI

    「ARARYOZI」とは現行のヒップホップと沖縄民謡を下地 に、ラップミュージック、ワールドミュージックを超えた新 たな地平を覗くことを目標としたプロジェクト。 自分の好きなブラックミュージックと沖縄民謡の不思議 な親和性に気づき、ミクスチャー精神を持って作曲する。 時にはりんけんバンドやネーネーズ、高安勝男などの沖 縄ミュージックをヒップホップの「サンプリング」という方 法を用いて引用しつつ、シンセサイザーやギター、三線 を用いて独自の作曲を行う。 日本だけでなく世界のメインストリームに通用するサウ ンドを目指してトレンドを取り入れつつ、 自分のルーツである沖縄へのリスペクトを忘れない姿 勢で活動していく。 ARARYOZIの音楽でヒップホップを踊るオーディエンス や、カチャーシーを舞うおじいおばあがフロアにいることを目標 としている。

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