I Just Couldn't Say It Front Cover

Lyric

I Just Couldn't Say It

Rion

放課後の帰り道 並んで歩く距離

近いのに遠くて 何も言えなかった

笑ってくれるたび 期待してしまって

でもその先だけは 怖くて踏み出せなかった

「いい人いるの?」なんて 軽く聞いたフリして

本当はずっと 俺であってほしかった

冗談ばかりで 本音は隠してた

気づいてほしいなんて 都合よすぎたよな

あと一歩 踏み出せば

何か変わったのかな

そんな“もしも”ばっかりが

今も頭を離れない

好きだった ただそれだけで

何もできなかった俺が悪い

君に彼氏ができたって聞いて

笑えた自分が 一番嫌いだ

「おめでとう」なんて言いながら

心はぐちゃぐちゃのままで

言えなかった その一言が

全部 遅すぎたんだ

あの日のLINE 何度も打ち直して

結局「またね」で終わらせた夜

あのとき少し 勇気があればって

今さら思うたび 胸が痛くなる

君の隣 当たり前に

誰かがいる未来なんて

想像したくもなかったのに

現実は残酷で

好きだった ずっと前から

誰より近くにいたのに

伝えなかった その弱さが

全部 今の俺を作ってる

後悔ばっか増えていく

時間だけが進んでいく

もしもなんて もう遅いのに

まだ 君を探してる

嫌になるよ こんな自分が

何も変われなかった自分が

君を失ったんじゃなくて

最初から 手にしてもなかったのに

好きだった それでもまだ

簡単に消せるほど弱くない

君の幸せ 願うなんて

綺麗事だけじゃ無理だよ

でもきっと この痛みも

いつか意味になるのかな

言えなかった あの一言を

次は ちゃんと届けたい

  • Lyricist

    Rion

  • Composer

    Rion

  • Producer

    Rion

  • Vocals

    Rion

I Just Couldn't Say It Front Cover

Listen to I Just Couldn't Say It by Rion

Streaming / Download

  • ⚫︎

    I Just Couldn't Say It

    Rion

There are loves that ended completely because I couldn't say that one word.
I was so close, but I couldn't tell them.
I still blame myself for not having the courage.
While saying "Congratulations,"
I was actually suffering more than anyone else.
This is a song about "someone who loved but couldn't do anything."

"