WARAEのジャケット写真

歌詞

WARAE

RED CARPET

愛しくて愛しくて

忘れる事が出来ない

正しくても悲しくて

とてもやり切れない

悲しくとも会いたくて

幸せになりたい

あの子と今宵手を繋ぎ

いつまでも揺られたい

男らしさってなんだろう

あの時もらった参加賞

失敗したのは3箇所

次の挑戦にスタンバろ

曖昧な半端もんそんなん好かんかもって

言ってる君も案外そうかも

完璧なんてないはずだろ

君と君と君も気にすんなよ明日も

だって忘れちゃいけない

自分らしさを

きっと思ってるあのトロフィーを沢山持ってるmasicikaも

誰かに合わせて笑えないよりかマシかも

笑え笑え笑え笑え

腹の底から笑え

笑ってりゃ大丈夫さ

笑え笑え笑え笑え

大した事ねぇはずだろ

愛しくて愛しくて

忘れる事が出来ない

正しくても悲しくて

とてもやり切れない

悲しくとも会いたくて

幸せになりたい

あの子と今宵手を繋ぎ

いつまでも笑いたい

  • 作詞者

    RED CARPET

  • 作曲者

    RED CARPET

  • プロデューサー

    RED CARPET

  • ボーカル

    RED CARPET

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REDCARPETが放つ7曲入りEP『WARAE(笑え)』は、
まだライブでも披露されていない“今”の言葉と感情をそのまま封じ込めた作品である。

本作には、完全未発表の新曲2曲「crane(クレーン)」「WARAE(笑え)」を含む全7曲を収録。
ステージで磨かれた楽曲ではなく、制作の現場で生まれた衝動や迷い、覚悟を、そのまま音に落とし込んだEPとなっている。

制作は主に大阪を拠点に行われ、レコーディングから構成に至るまで、REDCARPET自身が向き合ってきた現実や内面を重視。
ライブ映えや反応を意識する前段階の、もっとも純度の高い言葉とメロディが記録されている。

タイトル曲「WARAE(笑え)」に込められたのは、
楽しいから笑うという意味ではない。
思い通りにいかない日々や、飲み込んできた感情の中で、
それでも前を向くための“生き方としての笑い”を表している。

本作はシングルでもアルバムでもなく、
一連の感情と時間を切り取ったEP作品。
REDCARPETが次のステージへ進む前に残した、ひとつの記録であり宣言でもある。

アーティスト情報

  • RED CARPET

    喜びも、怒りも、哀しみも、楽しさも。 日々の中で揺れ動く感情すべてを、そのまま音楽に落とし込むアーティスト。 レゲエを軸に、日常や自身の経験、社会への違和感を言葉にし、 綺麗ごとでは片付けられない現実と向き合いながら音楽を描いている。 大切にしているのは「笑い」。 ただ楽しいから笑うのではなく、 迷いや痛みを抱えたままでも前を向くための、生き方としての笑い。 これまでにアルバムやEPのリリース、各地でのライブ活動を重ね、 映画作品への楽曲提供・プロデュースなども経験。 表現の場を限定せず、レゲエを軸に活動の幅を広げている。

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