リリース日: 2026/06/04
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『光の振動』
電子サウンドとドラムの融合により、光の振動を全身で浴びているような衝撃を受けるサウンドとなっている。
『薔薇のため息』
2つのソプラノサックスと、弓奏楽器のスピッカート奏法の競演。スピッカート奏法は、弓の中央部を弦の上に落として跳ねるようにすぐに持ち上げることで短い音価の音を出す特殊奏法のこと。
曲目の『薔薇のため息』は、「薔薇」はアンニュイでミステリアスな色気のある女性を例えている。ジャケット画像のように、カクテルを飲みながらも、どこか夜の時間を持て余して、人生に満ち足りた感覚が足りていないことをうかがわせる。
『祈りの街』
シンセベースの音をコードトラックに、アメリカンジャズオルガンと鍵盤楽器を主要な音として構成している。ジャズオルガンの音が敬虔な音色を響かせて、チェロの音が優美な雰囲気を演出している。
『分岐点』
金管楽器とドラムの一定のリズムを主に、FXのサウンドが分岐点における緊迫感とリアリティを醸し出している。
何か困難を乗り越えたい、といういざという時に、静かなる闘志を湧き上がらせてくれる1曲となることだろう。
『突破口』
エレキベースのチョッパー奏法と、ギターのクリーントーンが、歪みのないピュアなギターサウンドを創り出している。
クリーントーンは、アコースティックギターのように澄んだ音ではなく、エレキギター特有の温かみや立体感を持ちながらも、音の輪郭がはっきりしているのが特徴です。
その心地よく軽快で音の広がりがあるエレキベースとギターのサウンドを、曲全体を屋台骨として支えているのがドラムの響くサウンド。
『浮遊する街』
チェロのデュオとそれ以外にも3種類のストリングスが織りなす高貴な旋律と、充分な存在感を放つドラムを加えた音世界。
浮遊しているのは近未来の街の姿ではなく、現代の街に暮らす人々の「浮遊した心・意識」を表している曲。
ピチカート奏法がさりげなく曲の主流を形成し、現代の街に暮らす人々の「浮遊した心・意識」を見事なまでに表現している。
『Forest Wonderland』
ビオラとベルの音色を主旋律に、ドラムとアコーディオンの音色が、森のワンダーランドの雰囲気を醸し出し、彩りを添える。
童話の世界に出てくる森の世界を、優雅でミステリアスな様子で、雰囲気たっぷりに見事に描き出している。
『今ここに居る奇跡』
時折、シンフォニー・ストリングスも曲間で存在感を示してはいる。
だが、基本は終始曲全体を支配するのは、アップライトピアノによる、熱を帯びた全身全霊の魂の演奏である。
“たった今この一瞬“を大切に生きているクリス・まーしーの生きる指針が垣間見える。
『エピローグ』
エレクトリックグランドピアノとアルトサックスの音を主旋律におき、ビオラと電子音も曲に華を添える。
『森の中の散策』
クリーンギター、オルガン、コントラバスを主流に森の中の世界観を構成している。ピチカートストリングスとベースの音色が、散策の様子や森の中のイメージを想起させる。 多様な楽器が自然と一体化した音色が、森の落ち着きと臨場感を醸し出している。
主に、人生での場面や感情の機微をイメージしたサウンドを中心に展開。また、ダンスビートのBGM・インスト曲、そしてゲームサウンドのBGM・インスト曲の3本立てで、随時公開していきます。 老若男女のハートビートに刺さるサウンドを目指しています。