タイムカプセルのジャケット写真

歌詞

波間のディスタンス

KIZUKI, GUMI

砂浜に残した 足跡は波に消えて

カレンダーのページ めくるたび風が吹く

君の横顔 不意に思い出す午後は

まだ少しだけ 日差しが痛いね

「また明日」と笑い合った あの日の防波堤

戻れないこと 誰もが知っていたのに

Hello, my friend 君を愛していたよ

言えなかった言葉たちが 波間に揺れている

過ぎ去る季節に 手を振るように

悲しみさえも 今は愛おしいから

街角のラジオ 聞き覚えのあるメロディ

人混みの中に 君を探してしまう

新しい恋 見つけたと風の噂

少し寂しくて だけどホッとした

スマホを伏せて 飲み込んだため息

夜のとばりが 思い出を染めてゆく

Hello, my friend 君に会えてよかった

不器用な優しさが 大好きだった

遠ざかる背中 追いかけないよ

それぞれの明日 歩き出すために

失うことでしか 気づけない輝き

永遠なんてない だから眩しかった

夏の終わりの 切なさを抱きしめて

私自身に もう嘘をつかない

Hello, my friend 君を忘れないよ

眩しすぎたあの夏が 今も胸を締め付ける

さよならの代わりに 歌うこの歌

空の果てまで 届くように

Hello, my friend

君はもう、ただの友達。

  • 作詞者

    ひまわりP

  • 作曲者

    ひまわりP

  • プロデューサー

    ひまわりP

  • 合唱 / コーラス

    ひまわりP

タイムカプセルのジャケット写真

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5曲を並べると、KIZUKIプロジェクトの感情マップが見えてきます。
「タイムカプセル」=内省
「幻想リアリティ」=陶酔
「トワイライト」=喪失
「君色ワールド」=多幸感
「波間のディスタンス」=後悔
感情の振り幅は大きいはずです。
そんなジェットコースターのようなアルバムをお楽しみください。

アーティスト情報

ITECO

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