Renovation Front Cover

Lyric

Renovation

Kine Lune

隣にいても あんなに眩しかったときめきはなく

いつしか僕たち ただ居ることに慣れてしまったね

惰性だけで無意味に 時をやり過ごすだけなら

いっそ別れたほうが お互いのためなのかな

いつからだろう 大切な何かを忘れてしまってた

あんなに僕たち 未熟なままで刺激しあっては

逢うたび不器用な愛を はぐくんでいたのに

あの輝いた日々さえ 「無理をしていた」というのかい

さよならが頭を駆け巡るたび 失いかけていた記憶が呼びおこされる

ひとすじの明かりもない暗闇に怯えていた あの頃の僕を救ったのは

今でもこの胸を熱くする あなたの不器用な優しさだった

さよならと告げれば この冷めた関係を終わらせられるのに

わかっていても何かが 僕の言葉を邪魔してしまう

沈黙の部屋 並んだ二つの影

離れるのは簡単で だけどそれじゃ戻れない

本当に捨ててしまっていいの?

僕たちが積み上げてきた この温もりを

さよならの代わりに 今もう一度だけ見つめあうのさ

目を背けずに 心の中までもが もう一度重なるように

あの日の輝きを 僕はまだちゃんと覚えているよ

さよならが頭を駆け巡るたび 失いかけていた記憶が呼びおこされる

ひとすじの明かりもない暗闇に怯えていた あの頃の僕を救ったのは

今胸に溢れだす あなたへの確かな愛しさだった

さよならの代わりに もう一度手をつなごう

無理なんかじゃない、愛していたんだ

胸にしみてくる、あなたの温もり

さよならの代わりに……

  • Lyricist

    Kine Lune

  • Composer

    Kine Lune

  • Producer

    Kine Lune

  • Vocals

    Kine Lune

Renovation Front Cover

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    Renovation

    Kine Lune

  • 2

    Roadmapping

    Kine Lune

  • 3

    Night of doubting love

    Kine Lune

  • 4

    Liar's deep breath

    Kine Lune

  • 5

    Declaration to shed the mask

    Kine Lune

Artist Profile

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