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歌詞

仮面脱ぎ捨て宣言

Kine Lune

陽気に歌い 踊り狂う 真夏の夜のカーニバル

妖精の指先ひとつで 世界の色が塗り替えられる

ねえ、昨日はあんなに憎み合ってた僕らなのに

「今夜だけ愛し合ってみる」なんて、どう? そんなイタズラな誘惑

すべてを隠す仮面の下で 燃え上がる熱い瞳が

あなたという存在を 見つけ出して逃がさない

焦がれて焦がれて 禁断の果実をかじれば

秘密の炎に全身を焼かれて もう理屈なんてどこかへ消えていく

儚い真夏の夜の恋は 目覚めれば消えるファンタジー

だけどこの熱量は 嘘じゃない、私のなかのリアル

抱かれて抱かれて 深淵のなかで感じるエクスタシー

秘密の鎖をほどいて もっと深く、私を閉じ込めてよ

右目をつむれば 見も知らぬ二人の物語

左目を開けば 愛を語り合う僕らのシンフォニー

こんな夜は、どこまでも自分を解き放てるから

仮面をつけたまま あなたのその胸に飛び込んでいくの

「これ以上はダメ」なんて 誰が決めたの?

秘密の扉を開けるのは 魔法じゃなくて私自身の意志

愛して愛して 吐息が止まるまで

仮面も素顔も すべてが私だと教えてあげよう

すべてを隠す仮面をつけて 今宵限りの夢を見よう

あなたが誰かなんて この際もうどうでもいいから

燃えて焦がれて 溺れるように感じるエクスタシー

秘密の扉にキスをして この夢を一生、離さないで

仮面も素顔も、すべて私。

夢のなか、秘密の火で。

抱きしめて、エクスタシー。

  • 作詞者

    Kine Lune

  • 作曲者

    Kine Lune

  • プロデューサー

    Kine Lune

  • ボーカル

    Kine Lune

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