Tomeiningen Front Cover

Lyric

Tomeiningen

Poppo

雑踏の中 すり抜けてく

誰も僕に 気づかないまま

足跡さえ 残せないで

漂う風のようだった

呟いた声 泡になって

空の青さに 溶けて消える

鏡の中 映る僕は

輪郭さえも ぼやけてた

ふいに君が 足を止めて

真っ直ぐに 見つめてくれた

キラリ キラリ 君の声が

僕の形 なぞってく

世界が急に 色づいて

鮮やかに 動きだす

透明だった 心に今

熱い温度 宿るから

ここだよ ここにいるよ 叫べるんだ

アスファルトに 落ちた影が

くっきりと今 主張してる

吸い込む息 味がするよ

生きているって こういうこと

特別なんて 望んでない

ただ誰かに 知ってほしい

そんな弱さ 包み込んで

君は名前を 呼んでくれた

繋いだ手の ひらの中で

脈打つ音 伝わり合う

フワリ フワリ 浮いてた足

大地を今 踏みしめる

君が笑う それだけで

僕の全て 意味になる

見つけてくれて ありがとう

魔法みたいに 解けた謎

明日も 明後日も そばにいたい

ひとりぼっちの 迷路なら

君が全部 壊してくれた

名前を呼ぶ その響きが

僕を「僕」に 繋ぎ止める

確かな鎖

光 光 溢れだして

二人の道 照らしてる

何気ない その言葉が

僕の命 灯してく

透明じゃない 温かい

君と作る 物語

大好き 大好きって 伝えたいよ

もう消えない 消えやしない

君の瞳に 映る僕は

こんなに綺麗に 笑ってる

  • Lyricist

    Poppo

  • Composer

    Poppo

  • Producer

    Poppo

  • Programming

    Poppo

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