光のジャケット写真

歌詞

パラレル

大越佑華

よく晴れた春の終わり

街のはずれを彷徨う

不穏と興味に満ちた

長いトンネル抜けて

太陽を顔で受けて

見上げた先 見知らぬ鳥

赤信号のカウントダウン

優しく笑う人

あの坂を上って

僕らは空まで飛ぶ

時空を楽しむのさ

どこまででも行こう

何度も出会う蜃気楼

凛と咲くオレンジの花

尖った世界の片隅

変わらず生きている

幻か?あの喧騒

巻き戻されていく 僕ら

純なその生き様には

何も敵わない

光る水 潜って

僕らは青になる

リズムに漂うのさ

どこまででも行こう

あの坂を上って

僕らは空まで飛ぶ

時空を楽しむのさ

どこまででも行こう

光る水 潜って

僕らは青になる

リズムに漂うのさ

どこまででも行こう

  • 作詞者

    大越佑華

  • 作曲者

    大越佑華

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ピアノと歌だけの、素朴で真っすぐなアルバム。葛藤の中で光を求め、自己を模索し生まれた曲たちを収録した、内省的で力強い作品集となっている。自身初のアルバムで、録音は全曲自身によるものである。

過去ランキング

パラレル

Apple Music • J-Pop トップソング • エストニア • 24位 • 2024年11月9日

アーティスト情報

  • 大越佑華

    福井県出身。 儚くあたたかい歌声と、やわらかさの中に静かな強さを宿した表現を持つ。 日常の気配や身体感覚から掬い取るように生まれる楽曲は、感情を誇張せず、今ここにある瞬間をそっと描く。

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