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「安寧を。」

「STRUKTURO」はノイズクラシカル・プロジェクト「Tia Rungray」のプロデュースによる仮想インスタレーション空間のためのサウンドトラック。
切なく淡いピアノとノイズによる表現のみならず、教会音楽を思わせるクワイアや鐘といったクラシカルな要素、映画音楽のようなオーケストラサウンド、Lo-Fiなテープサウンドが盛り込まれたアンビエントアルバムとなっている。エスペラント語による各タイトルには、人類史上における歴史的転換点を暗示しつつ、新型コロナウィルス流行をきっかけに様々な問題が浮き彫りになった現代社会に翻弄される人々が安寧に暮らせるような世界の実現への祈りが込められている。

アーティスト情報

  • Tia Rungray

    ノアミタカユキがセルフプロデュースする電子音響音楽プロジェクト。 2013年に第一作目「Foresta」をリリースした後、首都圏と仮想空間「Second Life」を中心に活動する。 2015年からはSecond Life内にてサウンドインスタレーション「STRUKTURO」をプロデュースする。 2016年に作曲家・千住明の主催による映像作品上映会「SENJU LAB #1」に映像監督の縣ケンジと共に出品参加。2019年3月には千住明事務所・東京藝術大学COI・YAMAHAの協力の下、ミュージックビデオ「Dancing Fly in My Head」(監督・縣ケンジ)を公開。2020年10月に国際映像祭「1st Monthly Film Festival」(セルビア)にてミュージックビデオ「Soft Strings」(監督・ノアミタカユキ)が最優秀ミュージックビデオ監督賞受賞。 エリック・サティやジョン・ケージの思想などに影響を受け、環境音とピアノ、更にはノイズをも用いたインストゥルメンタル楽曲を中心とする。アンビエント、ポストクラシカル、ノイズミュージック等を呑み込んだ唯一無二のスタイルで独自の世界観を作り上げる。洗練されたピアノと、暴力的で獰猛なノイズの融合によって人間の内面世界を描き出し、静と動が共存する荒々しくも生々しいライブパフォーマンスは聴衆に癒やしどころか狂気すらも感じさせる。 2018年4月29日にインディーズレーベル「Cat&Bonito」から自身初の全国流通アルバム「MindgEsso」をリリース。作曲家・千住明をして「未来の空気を聞いてしまった」と言わしめる。 2020年7月27日にはYorihisa Tauraとの共作アルバム「Juvenile」をインディーズレーベル「Tannukineiri Records」よりリリースした。

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Non-REM Records