METAMORPHOSE (Live concert performance)のジャケット写真

METAMORPHOSE (Live concert performance)

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加藤麻衣子

METAMORPHOSE (Live concert performance)

  1. 祭事 op.51 (Live concert performance at ダルバード聖母教会、フランス、2019)
  2. マリアの竪琴 op.5-3(Live concert performance at ダルバード聖母教会、フランス、2014)
  3. 顕現節の入祭唱による前奏曲 op.13 (Live concert performance at ダルバード聖母教会、フランス、2019)
  4. 伝説1:小鳥に説教するアッシジの聖フランシスコ (Live concert performance at ダルバード聖母教会、フランス、2019)
  5. 3つのダンスより 1.喜び ジャン・アラン(Live concert performance at ダルバード聖母教会、フランス、2014)
  6. 3つのダンスより 2. 悲嘆 (Live concert performance at ダルバード聖母教会、フランス、2014)
  7. 3つのダンスより 3. 闘争 (Live concert performance at ダルバード聖母教会、フランス、2014)
  8. アヴェ・マリア (Live concert performance at ダルバード聖母教会、フランス、2019)

笛の鳴る楽器「パイプオルガン」。
建物ごと鳴り響くその魅力を、大聖堂の空気感そのままに収録したコンサートのライブ録音です。
フランス南西部、トゥールーズの隠れた歴史的名器「ピュジェ」の他にはない音色と共に、ミステリアスなさえずりから轟く雷鳴まで、色彩豊かに表現する加藤麻衣子の世界をお楽しみください。

加藤麻衣子

東京生まれ。熊本育ち。 2歳半より音楽を始め、J.S.バッハに惹かれてルター派の中学校(旧:九州女学院)に進学し、パイプオルガンに出会う。 2008年より渡仏し、フランス南西部、オルガンの町として名高いトゥールーズで研鑽を積む。2010年、ジャン=ルイ・フローレンツ国際オルガンコンクール優勝を皮切りに数々の国際コンクールに入賞。各地のフェスティバルに招聘され、色彩豊かな表現力と卓越したテクニックで好評を博す。 現在ルーテル学院中学・高等学校(熊本)専任オルガニスト。活水女子大学音楽学部非常勤講師。 熊本に拠点を置きながら、九州のオルガン文化発展に努めている。 日本オルガニスト協会、日本オルガン研究会会員。

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ラ・キャルトブランシュ