秋が連れてきた君のジャケット写真

歌詞

秋が連れてきた君

eye

長く伸びる影

色づいた並木道

あの日と同じ空を

見上げていた

少し冷えた風に

シャツの袖を引かれて

気づけば季節だけが

また先を歩いてた

忘れたつもりの景色ほど

不意に思い出すんだね

理由なんてないのに

足が止まる午後

いつもより高い空

いつもより静かな街

何かが変わったようで

何も変わってなくて

答えは探さないまま

風に背中を押されて

気づけば前を向いていた

今年は

少し優しかった

夕日に染まる道

足音だけ響く

去年と同じ景色が

少し違って見えた

揺れる街路樹が

風を見送ってる

気づけば季節だけが

今日を運んでくる

見慣れた帰り道でも

今日は少し違ってた

変わったのは景色じゃなく

僕の歩みだった

いつもより長い影

いつもより澄んだ空

何かを失ったようで

何かを見つけたようで

答えは探さないまま

風に背中を押されて

気づけば前を向いていた

今年は

少し優しかった

遠回りした時間も

きっと無駄じゃなかった

言葉にしなくても

風は知っている

いつもより高い空

いつもより静かな街

何かが変わったようで

何も変わってなくて

答えは探さないまま

風に背中を押されて

気づけば前を向いていた

今年は

少し優しかった

秋が連れてきた君

名前を呼ぶほどでもなく

季節を追いかけるでもなく

ただ 立ち止まった

それだけでよかった

コスモスだけが

あの日のまま揺れていた

  • 作詞者

    eye

  • 作曲者

    eye

  • プロデューサー

    eye

  • レコーディングエンジニア

    eye

  • ミキシングエンジニア

    eye

  • マスタリングエンジニア

    eye

  • グラフィックデザイン

    eye

  • ソングライター

    eye

  • プログラミング

    eye

秋が連れてきた君のジャケット写真

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    秋が連れてきた君

    eye

季節が変わるたびに、ふと思い出す景色や記憶があります。

あの日と変わらない空、風に揺れる並木道、そしてコスモス。
変わらない景色の中で、少しずつ変わっていたのは自分自身でした。

『秋が連れてきた君』は、誰もが心の中に持つ「忘れられない季節」を描いた一曲です。

秋の風景とともに、あなた自身の物語を重ねながら聴いていただけたら嬉しいです。

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