

わたしがもし、もし君の犬になったら
冷たいその頬舐めてあげる
世界で一番安らげる夜を贈りたいよ
あぁどうかこんな僕のことを忘れないで
ずっとずっと
ずっとずっと愛してるよ
わたしがもし、もし君のクレヨンなら
行きたいところの絵を描いて
会いたい人に一瞬で会える世界をみせたいな
あぁどうか魔法なんて使えやしないけど
いつもいつも
いつもいつも想ってるよ
たとえ明日が涙で滲んでも
君の想いは消えることはない
過ごしたこれまでの季節たちが
信じれる確かな指針をくれる
「人生」という苦すぎる薬を
飲み込むことがつらくなったときは
ふたりでひとつに分け合っていこう
幸せな瞬間も同じように
ふたりでひとつに分けあっていこう
- 作詞者
谷崎 百
- 作曲者
谷崎 百
- プロデューサー
LAST SCENE GIRL
- ギター
谷崎 百, オオハシナオキ
- ボーカル
谷崎 百

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One
LAST SCENE GIRL
アーティスト情報
LAST SCENE GIRL
2025年12月、改名を機に再始動した2人組ロックバンド。 最小編成とは思えない音像と、静と動を極端に行き来するアレンジが楽曲の核を成す。 感情を削ぎ落としたような歌声と、生活の隙間をえぐる言葉が重なり、オーディエンスのドラマを彩る音楽を届け続ける。
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