違う空の下のジャケット写真

歌詞

違う空の下

蒼羅

灰色の朝に

あなたの影置いてきた

握りしめたままの

Whyがいつまでも疼く

あなたの声だけ消えたまま

僕はstill searching

あの日の答え

触れられないあなたに

手を伸ばし続けてる

消えかけた光

隠して無理に笑っていた

失くしたものが

まだ僕を見守ってる

痛みの奥で揺れてる

光があなたへ続いてる

だとしたらany night

越えられるような気がしたよ

思い出の端が

唐突に濡れだした

触れたら一瞬で

音もなく溶けてしまいそう

飲み込んでしまったサヨナラ

まだnoiseを鳴らすの

また明日ねと笑うたびに

心の中で立ち止まる

またいつかここではない

場所で会いましょう

失って知った

痛み抱きしめたままmoving on

変わりなんてないI know

でも前を向くから

涙で揺れる景色を

誰かの為に灯せたなら

僕はもう迷わず進める

そんな気がしたよ

消えかけた光

隠して無理に笑っていた

失くしたものが

まだ僕を見守ってる

痛みの奥で揺れてる

光があなたへ続いてる

だとしたらany night

越えられるような気がしたよ

消えない光で

あなたが照らしていたんだよ

残り火なんかじゃない

大きな輝きで

いつか違う空の下

この想い色あせないまま

また会う日までgood bye

その日まで生きてくI vow

  • 作詞者

    蒼羅

  • 作曲者

    蒼羅

  • プロデューサー

    蒼羅

  • ボーカル

    蒼羅

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    違う空の下

    蒼羅

大切な存在を失ったとき、ふと立ち止まってしまう瞬間に寄り添う一曲。

「なぜあの時」と問い続けてしまう後悔や、行き場のない感情。
それでも、違う空の下であの人もまた歩み続けている――
そんな想いが、前に進むための小さな光になる。

繊細なリリックと、低音から高音までを行き来するボーカルが、喪失の痛みと再生を静かに描き出す。

過去を抱えたままでもいい。
それでも前へ進もうとするすべての人へ。

アーティスト情報

  • 蒼羅

    蒼羅(Sora)は2006年生まれ、神奈川県横浜市出身のアーティスト。 幼い頃から音楽に親しみ、ピアノやマーチングバンドに取り組む中で音楽が生活の一部となる。
その中でも“歌うこと”に強く惹かれ、自身の声で感情を表現することに魅力を見出したことが、アーティスト活動を志す原点となった。 低音から高音まで自在に表現できる幅広い声域と、安定した歌唱力が持ち味。
自身の経験や感情をベースにしたリアルな楽曲制作を行い、言葉と音を通して等身大の想いを届けている。
また、自身の感情や魅力を客観的に捉え、作品として昇華できる点も強みのひとつである。 バンドサウンドを軸にしながら、R&Bの要素も取り入れた楽曲制作を志向。
これまでにピアノを15年以上、軽音活動を3年経験している。 2026年3月より本格的に活動を開始。
現在はSNSでの発信や路上ライブを通して実績を積み重ねており、将来的にはワンマンライブの開催を目標としている。 かつて自身が音楽に救われた経験から、今度は自らの声と楽曲で誰かの支えとなり、そっと寄り添える存在になることを目指している。

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