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ニュージーランドのフィメールレゲエトリオ NRG ライジングが待望の2ndアルバム "Say Yes To Life"をリリース!12トラックのアルバムには、現在のアオテアロア(マオリ語でニュージーランドの意味)のヒップホップ、ルーツレゲエのトップアーティスト達であるChe Fu、Israel Starr、Lion Rezzなどがフィーチャーされている。ラヴァーズロック、ルーツロック、そして彼女たちの最大の魅力であるレイドバックした90s RnBサウンドなど、NZシーンの現在が垣間見られるバラエティに富んだ内容だ。本アルバムでは、リスナー自身が最大限の可能性を生かせるようモチベーションを持たせ、励まし合う精神を提案している。そう"Yes To Life"とは生命(いのち)への祝福であり、それはあなた達全ての情熱の中に生きている。たとえそれが困難な状況にあったとしても、祈り、霊感、希望、励ましをもたらし、それを乗り越えられることをポジティブなメッセージとして伝えているのだ。本作には強い女性のエネルギーと情熱が溢れている。人生に「イエス」と言うこと、そしてあなたがすべてのことを可能にできるようになることへのエールを彼女たちは送っている!GOOD VIBES!!
NRG Risingはニュージーランド・アオテアロア(マオリ語で「白く長い雲のたなびく地」という意味、ニュージーランドのマオリ語名)を代表するファミリーKIWIレゲエトリオ。マオリ、アイリッシュ、パケハ(ヨーロッパ系白人のこと)の3種の相反する混血である彼女たちは、それを自らの誇りとして、トラディショナルなMoko Kauae(顎タトゥー)を顔に入れ活動する人気レゲエグループだ。 母ベニタとその娘、アナへラ-ポノ、ハニーによるコンシャスなルーツレゲエ、そしてソウルフルでスムーズなボーカルによるRnBで、350回を超えるフェスやライブコンサートに出演し、幅広い層のファンを獲得してきた。グループのテーマとして、メッセージと信念、強さとしなやかさ、楽しさや愛をレゲエで表現し、2011年にデビューアルバム、「ダークネス トゥ ライト」をリリース。 ジャマイカのビッグネーム Third WorldのフロントアクトやJulian Marleyなどのレゲエグレイツとのリンク、NZで毎年開催されているRaggamuffinやOne Love NZなどのビッグフェスのステージで、ハワイのKolohe KaiやRebel Souljahzなどの国際的アイランドレゲエアーティスト達と 共演。また、NZローカル人気アーティスト達の中でアオテアロア北島ワイロア出身のワヒネ(女性)として、地元を深くレペゼンする本格派レゲエトリオとしてニュージーランド全土に知れわたる存在となる。 NRG Risingは2012年、2014年、2018年4月に米国本土ツアーを敢行。ポリネシア移民が多く住むソルトレイクシティや"平和の民" ホピ族などが住むネイティブアメリカン地域を中心に、ニューメキシコ、サンフィリペ、アコマ、アリゾナ、フェニックス、カリフォルニア、ラスヴェガスのライブツアーを行った。2019年1月には初のハワイ諸島でのツアーも予定している。 2018年6月にはセカンドアルバム、「セイ イエス トゥ ライフ」をリリース。レイドバックした90s RnBサウンドをフィーチャーした先行シングル "Take Us High"はアイランドレディオを中心にへヴィーローテーションされている。またアルバムには、幼少時からアオテアロアのラスタ教育を十二分に受けてきた2017年Vodafoneミュージックアワードベストルーツアーティスト Israel Starr(Bless Up Music)がフィーチャーされており、いよいよ日本展開をスタート。グループのジャパンツア―も待たれるところだ。
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