Shelter from the Rain (Japanese version) Front Cover

Lyric

Shelter from the Rain (Japanese version)

Sakura Mikoto

雨が窓枠に銀色の雫を集め

あなたのコートはキッチンの扉に掛かったまま

欠けた青いマグカップには君の名が残ってる

ケトルが鳴り そして静かになった

あなたが出たまま 部屋をそのままにしていた

ベッドのそばには伏せられたままの本

だけど静かなものたちが問いかけ始めて

言えなかった言葉を私たちはどうするのか?

消えかけの火が息づく場所で 会おう

冷たい風に手の色を奪わせない場所で

痛みが消えるなんて約束はできないけれど

あなたがもう一度 立てるように寄り添うよ

もし朝が変わり果てた僕らを見つけても

雨をしのぐ小さな隠れ家を2人でつくろう

欠片も恐れも心の火も 全部持ってきて

もう一度 あなたの名前を呼ぶから

廊下の明かりが二度ちらついて

椅子の下に折り鶴が引っかかっている

今夜ここを出ようと言うと 君は笑う

それでも天気を確かめる まだ気にかけているように

地図なんて必要なかった道もある

内側からしか開けられない扉もある

僕の袖をつかんで 冷たい床を踏みしめて

隠そうとしていた人生の向こうへ歩き出そう

消えかけの火が息づく場所で 会おう

冷たい風に手の色を奪わせない場所で

痛みが消えるなんて約束はできないけれど

あなたがもう一度 立てるように寄り添うよ

もし朝が変わり果てた僕らを見つけても

雨をしのぐ小さな隠れ家を2人で作ろう

欠片も恐れも心の火も 全部持ってきて

もう一度 あなたの名前を呼ぶから

水が曲がりくねった線を描いてもいい

古い家が暗闇の中で静かに落ち着いていく

あなたは置き去りにしたもの以上だ

あなたは今もマッチのような火であり今も消えない火花

消えかけの火が息づく場所で 会おう

冷たい風に手の色を奪わせない場所で

痛みが消えるなんて約束はできないけれど

あなたがもう一度 立てるように寄り添うよ

朝が割れた窓に黄金色の光が注ぐとき

床板が僕らの重さを受け止める

欠片も恐れも心の火も 全部持ってきて

もう一度 あなたの名前を呼ぶから

あなたのコートはまだキッチンのドアに掛かっている

でも今度は

私たち2人でここを出でいこう

  • Lyricist

    Sakura Mikoto

  • Composer

    Sakura Mikoto

  • Producer

    Sakura Mikoto

  • Programming

    Sakura Mikoto

Shelter from the Rain (Japanese version) Front Cover

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