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Mêlée は、ジュエリーでいう「メレダイヤ」と、フランス語で「混ざり合う」「入り乱れる」という意味を持つ言葉。
人生は綺麗に並んで進むものじゃない。
夢、不安、怒り、友情、劣等感、家族、東京での生活。
全部が散らかっていて、ごちゃ混ぜになっている。
でも、その散らかった欠片は無駄じゃない。
メレダイヤは一粒では小さい。
それでも、一つひとつが本物の輝きを持ち、集まることで大きな光になる。
だから「今はメレでもVVS」。
今はまだ小さく見えても、俺たちの価値は誰かが決めるものじゃない。
サイズじゃない。肩書きじゃない。
本物かどうかだ。
“TBH (To Be Honest)” は、この曲のもう一つの軸。
誰かの評価や期待ではなく、自分自身に正直でいること。
だから最後の「俺が俺を裏切れねぇ」に繋がる。
散らかった人生も、遠回りも、全部が自分を磨くカットになる。
Mêlée は、小さな光が集まって唯一無二の輝きになるまでの物語。
東京を拠点に創作活動を行う。 幼い頃から宝石の仕事に憧れ、現在は御徒町でジュエラーをしている。 ものづくりに救われてきた人生の中で、埋まらない何かを探すように音楽に没頭。 ジュエリーと音楽、そのどちらも自分にとっては同じ一つの表現であり、生きるためのライフスタイル。