

夕暮れの角を曲がる
風が少し冷たくなった
あの日と同じ街なのに
Something feels different now
並んだ影が消えた道
季節だけが歩いていく
言葉にならないものほど
胸の奥に残ってる
I don't know why
立ち止まるたび
遠い日の色が
そっと揺れている
秋色の恋が
静かに染まっていく
Falling leaves, falling memories
空へほどけながら
触れそうで届かない
あの日見た景色
I still feel you somewhere
冷たい風の中で
窓辺に揺れる街の灯り
長くなった夜の向こう
誰かの笑い声に
懐かしい気配を探してる
あの日選んだカップに
秋の光が降りてくる
捨てられないものが
僕の胸に残ってる
Maybe someday
季節が巡れば
この色褪せた景色も
変わっていくのかな
秋色の空に
ひとつ星が浮かぶ
Falling leaves, falling memories
今も胸を照らしてる
答えを探すほど
遠くなる気がして
I just let the memories stay
そっと抱きしめた
時計の針だけが
先へ進んでいく
僕は同じ場所で
ずっと立ち止まったまま
But tonight
少しだけ違う風が吹いた
Maybe it's time
もう一度 歩いてみよう
秋色の街を
ゆっくり歩き出す
Falling leaves, falling memories
遠い季節を越えて
まだ見えない明日へ
小さな一歩を重ねる
I don't know where this road goes
それでも進んでいく
もし風の向こうに
君のいる場所があるなら
I'll find my way to you
今度は迷わない
冬が来るその前に
伝えたいことがある
No more standing still
No more looking back
秋色に染まる道を
君へ向かって歩いていく
I'm walking to you
- 作詞者
eye
- 作曲者
eye
- プロデューサー
eye
- レコーディングエンジニア
eye
- ミキシングエンジニア
eye
- マスタリングエンジニア
eye
- グラフィックデザイン
eye
- ソングライター
eye
- プログラミング
eye

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Where Our Story Continues
eye
過ぎていく季節の中で、ふと蘇る遠い日の記憶。
終わったはずの恋を胸に抱えたまま、同じ場所で立ち止まっていた僕は、時間の流れとともに少しずつ前を向き始める。
冷たい風、長くなった夜、夕暮れの街。
変わっていく景色の中で、消えずに残っていた想い。
もう振り返らない。
もう立ち止まらない。
もし風の向こうに君がいるのなら、今度は迷わず歩いていく。
終わりだと思っていた物語の、その先へ。
Where Our Story Continues――僕たちの物語が、もう一度動き出す。
アーティスト情報
eye
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