※ 試聴は反映までに時間がかかる場合があります。
※ 著作権管理事業者等が管理する楽曲は試聴できません。
忘れたい恋ほど、消えていくたびに輪郭だけがはっきり残ることがある。
SNOIZ「波が来るほど」は、夕方の海辺に残された足あとと、消えたあとほど強くなる想いを描いたエモーショナルソング。
波が来れば消えるはずなのに、足あとが消えるたびに“君がそこにいた”ことだけが胸の奥で鳴り直す。忘れたふり、見ないふり、なかったことにするふり。そんなごまかしが通用しなくなっていく夏の未練を、静かな海のノイズに重ねて描いた一曲