

平日はいつも
予定で埋まっている
通知ばかりが増えていく
IPhoneを見ながら
気づけば今日も
動き続けていた
こんな毎日が
当たり前だと思っていた
穏やかな夕食も
決して悪くはないけれど
いつからだろう
今日あったことを
誰かに話さなくなったのは
そんな時だった
君から届いた
1通のLINE
特別な内容じゃない
大きな出来事でもない
少し笑って
少し聞いて
少し元気になる
ただそれだけ
忙しいはずなのに
気づけば時間を探している
帰り道の5分
駐輪場の10分
君の声を聞くために
今日もまた
予定を少しずらしてしまう
会いたいとか
そんなことじゃない
ただ
もう少しだけ
話していたかった
電話の向こうの君は
いつも自然体で
だからこそ
心地よかった
ある日 君が言った
「こんど会ってみる?」
その瞬間
なぜか言葉が出なかった
何も変わっていないはずなのに
何かが変わった気がした
もしかして
君も同じだったのかな
そんなことを考えて
眠れなくなった
忙しい毎日の中に
こんな時間があるなんて
知らなかった
誰かを待つことも
電話を楽しみにすることも
少しだけ胸が高鳴ることも
ずっと忘れていたから
約束の日までは
まだ少しあるのに
今日の空は
なぜか明るく見える
君は今
どんな顔をしているんだろう
そんなことを考えながら
また日常へ戻っていく
- 作詞者
ネオDJもりこ
- 作曲者
ネオDJもりこ
- プロデューサー
ネオDJもりこ
- ソングライター
ネオDJもりこ
- リミックス元のアーティスト
ネオDJもりこ

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FIVE & TEN
ネオDJもりこ
『FIVE&TEN』
帰り道の5分。
駐車場の10分。
忙しい毎日の中で、
いつの間にか特別になっていた時間。
仕事もある。
家庭もある。
やるべきことだってたくさんある。
それなのに
その人の声を聞くためなら
不思議と時間を作れてしまう。
特別な話をするわけじゃない。
今日あったことを話して、
笑って、
少し元気をもらう。
ただそれだけ。
だけど気づけば
その時間を待っている自分がいた。
「今度会ってみる?」
その一言で
いつもの日常が少しだけ違って見えた。
大人になって忘れていた
誰かを待つ気持ち。
そんな物語を歌った
K-POP × Jazz Pop × City Pop。
アーティスト情報
ネオDJもりこ
ネオDJもりこ(Neo DJ Moriko) 現役の病棟看護師として命と向き合いながら、もうひとつの顔は「音楽で物語を届ける AIソングクリエイター」。 AI音楽ツールを駆使し、副業仲間やKindle書籍、そのほか配信者の人生を1曲に閉じ込めた“イメージソング”を100曲以上制作。 Stand.fmやYouTubeを拠点に、Apple Music・Spotifyといった世界の音楽プラットフォームでも配信を広げています。 “ネオDJ”の由来は、コンテンツレジェンドと名高い奥田裕之プロデューサーが命名。 「ただの楽曲提供者」ではなく、その人の物語を音楽に変換する語り部でありたいという強い想いで活動中。 Kindle出版、コミュニティ活動、AIイラスト制作とも連動し、音楽を軸に人と人をつなぐ「新しいDJ像」を発信しています。 聴いた人が「これは、あの人の歌だ!」と感じられる、そんなパーソナルで心を動かす音楽を、日々お届けしています。
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