

風にゆれる
桜の花びら
やわらかな午後
君の声を
思い出して
胸がほどけていく
帰り道の
小さな和菓子屋
ガラス越しに並ぶ
さくらもち
甘い香りに
立ち止まって
ふと
君のことを
思い出した
少しだけ
塩のきいた
その味が
なぜだろう
胸の奥の
この気持ちに
よく似てる
好きになるほど
やさしくて
でも少し
切なくて
春の風みたいに
心を
ゆらしていく
さくらもちみたいな恋
甘くて
少しだけ
しょっぱい
君を想うほど
胸の奥が
やさしく
ほどけていく
春の風のなかで
並んで歩いた
あの並木道
花びらが
肩に落ちて
君が笑って
そっと
取ってくれた
あの日の
ぬくもり
もしこの恋が
いつか
消えてしまう日が
来ても
きっと
この季節が
そっと
思い出させる
さくらもちみたいな恋
甘くて
少しだけ
しょっぱい
それでも
こんなふうに
君を
好きになれて
よかった
舞い落ちる
桜の下で
春の風に
包まれて
心が
ほどけていく
君の名前を
そっと
呼びながら
- 作詞者
SMIRE
- 作曲者
SMIRE
- プロデューサー
SMIRE
- ボーカル
SMIRE

SMIRE の“さくらもち”を
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- ⚫︎
さくらもち
SMIRE
こんにちは、SMIREです。
この「さくらもち」という曲は、春のやわらかな空気の中でふとよみがえる恋の気持ちを歌った曲です。
帰り道に見かけた小さな和菓子屋さんのショーケースや、桜の並木道を歩いた記憶。そんな何気ない景色の中に、大切な人との思い出が静かに重なっていく瞬間ってありますよね。さくらもちの甘さの中に少しだけ塩味があるように、恋の気持ちもやさしさと切なさが混ざり合っているものだと思います。
この曲では、その甘くて少しだけ胸がきゅっとなるような想いを、春の風景と一緒に歌いました。もしあなたにも、春になると思い出す人がいるなら、この歌がその記憶にそっと寄り添えたらうれしいです。
桜の花びらが舞う季節に、心がやわらかくほどけていくような時間を、この曲と一緒に感じてもらえたら幸せです。
アーティスト情報
SMIRE
こんにちは、すみれです!私は「世界中に笑顔とハッピーをお届けしたい」――その一心で、日々活動しています。音楽には、人の心を温めたり、励ましたり、時にはそっと寄り添ったりする不思議な力があると思っています。だからこそ、私の音楽を通して、みんなの心が少しでも明るくなったり、元気になれたりするように、心を込めて一曲一曲を届けています。 毎朝、TikTokにて新しい楽曲をリリースしています。日々の暮らしの中で、ちょっとした癒しになったり、背中を押す存在になったりするような曲をお届けしたいと思っています。特に好評だった楽曲はフルバージョンとして厳選し、より深く楽しんでもらえるようにしています。音楽を通して、みんなと心がつながる瞬間が、私にとって何よりの幸せです。 私の歌を聴いて、ちょっとでも「今日も頑張ろう」って思ってもらえたり、「なんだかほっとするな」と感じてもらえたりしたら、それが私の一番の願いです。どんな日も、音楽がそっと寄り添い、あなたの心を温かく包み込めるように。 これからも、たくさんの笑顔とハッピーを届けられるように頑張ります!ぜひ、私の音楽を聴いて、一緒に楽しい時間を過ごしてもらえたら嬉しいです。いつも応援してくれるみんなに感謝を込めて。ありがとう!
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