

夏の匂いを運ぶ風が
少しだけ冷たくなった
笑い合ったあの日々は
まだ胸の中で揺れている
終わりを知ったその瞬間に
時間は思い出へ変わる
近くにあったはずの季節が
もう遠い景色みたいだ
振り返れば眩しすぎて
前を向けば夜が待ってる
それでも僕らは
明日へ歩いていく
宵闇に溶ける fading light
まだ消えない burning inside
名前を失くした昨日を越えて
I'm still alive tonight
夏が残した温もりだけを
胸の奥で抱きしめながら
宵闇の向こうへ
まだ見えない未来へ
熱い日差しを映した水しぶき
君の笑顔は眩しすぎて
何気ない一秒さえ
宝物だったと今なら言える
僕らが重ねた時間は
あの夏が色をつけてくれた
消えないものなんてない
だからこそ美しい
夜は何も奪わない
光を隠しているだけ
星が見えるのは
空が暗くなったから
涙があるから
優しさを知れるように
別れがあるから
出会いを信じられる
宵闇に溶ける fading light
まだ消えない burning inside
名前を失くした昨日を越えて
I'm still alive tonight
僕らが過ごしたあの夏は
終わったんじゃない
この胸で
未来を照らし続けている
宵闇が街を包んでも
君と笑った季節は消えない
また巡り会えるその日まで
We'll meet beneath another summer sky
- 作詞者
Beam_steez
- 作曲者
Beam_steez
- プロデューサー
Beam_steez
- プログラミング
Beam_steez

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宵闇
Beam_steez
夏の終わり、光と夜が入れ替わる「宵闇」の時間。
過ぎ去った季節は戻らなくても、そこで感じた温もりや記憶は、静かに心の中に残り続ける。
「YOIYAMI(宵闇)」は、失われていく時間への切なさと、それでも消えない心の灯を描いたエモーショナル・バラード。
“宵闇に溶ける fading light
まだ消えない burning inside”
夜へと変わっていく空のように、人生もまた少しずつ変わっていく。
それでも、昨日を越えて歩いていく。
I'm still alive tonight.



