

ねえ 僕 あそこに行けるかな
泥だらけのスパイク 何度も結び直した
誰にも見えない場所で 転んでも 立った
雨の中 一人きり ボールを追いかけてた
あの空が広く見えて 怖くて 眩しくて
時間は流れて でも諦めなかった
あの日の声が今も 胸の奥で響く
あの日の僕へ 届くだろうか
夢を信じた 僕がここにいる
一人じゃない 仲間がいる
何度倒れても 立ち上がるよ
背中を押してくれた 誰かの言葉が
今 走るこの足を 前へ前へと運ぶ
失くした夜もあった 諦めかけた夜も
それでも空を見上げた もう一度 もう一度
鼓動が重なってく 仲間の息が聞こえる
この瞬間のために 全部があったんだ
あの日の僕へ 聞こえているか
夢を信じた 僕がここにいる
背中合わせの 約束を
今 解き放つよ 風の中へ
歓声が 大地を揺らす
ピッチに立つ 旗が揺れる
あの空に向かって ただ走るんだ
何度でも 何度でも
あの日の僕へ 届いたよ
夢を信じた 僕がここにいる
一人じゃない 仲間がいる
今、走り出す 光の中へ
あの日の僕へ 笑ってるか
夢を信じた 僕がここにいる
何度でも 立ち上がるから
この旗を 掲げ続ける
届いたかな
届いたよ
ありがとう
- 作詞者
Kisaragi Studio
- 作曲者
Kisaragi Studio
- プロデューサー
Kisaragi Studio
- レコーディングエンジニア
Kisaragi Studio
- ミキシングエンジニア
Kisaragi Studio
- シンセサイザー
Kisaragi Studio
- ボーカル
Kisaragi Studio
- ソングライター
Kisaragi Studio
- プログラミング
Kisaragi Studio

Kisaragi Studio の“あの日の僕へ”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
- ⚫︎
あの日の僕へ
Kisaragi Studio
「諦めなかった自分」に届けるアンセム。雨の練習場から始まり、少年と大人が時間を超えて呼応する4分38秒のスタジアムロック。ラスサビで重なる少年期コーラスが、リスナーの心に眠る「あの日の自分」を呼び起こす。YouTube MV と合わせてお楽しみください。



