リリース日: 2026/10/01
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長野県を代表するHIP HOP PARTY「FREEDOM」。その名を冠したマイクリレー楽曲「FREEDOM」は、i2k1、龍、MVMA、shot、 NAMAZUKUN、ORCA、MARU-AI、PAC-MANら、FREEDOMを支えるメンバーが集結した、長野のHIP HOPシーンを象徴する一曲だ。
この楽曲の最大の魅力は、ひとつのスタイルにまとまるのではなく、それぞれのMCが持つ個性をそのままぶつけ合いながら、最終的に“FREEDOM”というひとつの空気を作り上げていることにある。
マイクリレーという形式だからこそ、一人ひとりの声、フロウ、言葉選びの違いが鮮明に浮かび上がる。バトンを受け渡すたびに楽曲の表情が変化し、それぞれの個性が次のMCへと熱量を繋いでいく。その展開は、まさにクラブの現場でDJが次々とバイブスを繋いでいく「FREEDOM」のスタイルそのものだ。
「FREEDOM」という名前のもとに、世代やスタイルの違いを越えてMCたちが同じマイクを繋ぐ。その姿そのものが、現在の長野HIP HOPシーンの勢いを物語っている。
クラブで鳴らすことを前提とした躍動感と、各MCの個性を楽しめるリスニング性。その両方を兼ね備えた「FREEDOM」は、パーティー「FREEDOM」の一夜を切り取っただけではなく、長野で今起きているHIP HOPの動きを音源として記録した一曲と言えるだろう。
地元のシーンを知るリスナーにとっては、それぞれのMCが繋ぐ瞬間に高揚感を覚えるはず。
そして長野のHIP HOPを知らないリスナーにとっても、この一曲は現在地を知る入り口になる。
自由に集まり、自由に表現し、自由に繋がる。それこそが「FREEDOM」。
このマイクリレーは、長野HIP HOPの“今”を感じることのできる、現場発信型のアンセムだ。
10代の頃から数多くの国内外のトップアーティストと交流を深め、膨大な数のレコードをDIGすることによってブラックミュージックを探求し続けるその姿勢や、音楽知識の深さは業界から高く評価されている。 そのPLAY STYLEはHIP HOP, R&Bを軸に自身が黒いと感じたBLACKMUSICを巧みに操り、その音楽的背景を理解した選曲と展開で数多くのブラックミュージックファンを唸らせる。 また、数々のパーティーのレジデントを務める他、全国の主要CLUBにてゲストDJとして招かれ多くのクラウドを日々ロックし活躍するほか、TVやラジオ、ライターなどDJのフィールドを越え、多彩な活動を展開している。 さらに、TRILL DYNASTY、DJ CHARI、Lunv Loyal、DJ RyuNosk、ELLE TELESSA、DJ KANJI、GREEN KIDS、MASS-HOLE、BOMB WALKER、Lisa lil vinci、炒炒、Young Zetton、Klooz、Awich、BAD HOP、TWO-J、GOBLIN LAND、Crystal Yanoをはじめとする数々のアーティストのスタジオエンジニア、プロデュース、戦極MCバトルのテーマソングへの楽曲提供など多くの日本を代表する楽曲に携わるなどDJだけに留まらずプロデューサ、リミキサー、エンジニアとして日々活躍している。
FREEDOM SOUND PRODUCTION