

Ring Ring Ring
Ring Ring Ring
Please call me tonight
ひとりきりの 部屋のすみ
時計ばかり 見ているの
あなたからの たったひと言
それだけで 夢みたい
昨日くれた あの笑顔
信じていいの? ねえ本当?
ダイヤルには 指をのせて
また今日も 戻したの
Ring Ring Ring テレフォン
Ring Ring Ring 会いたい
Ring Ring Ring お願い
Please Please Call Me
Ring Ring Ring テレフォン
Ring Ring Ring I need you
Ring Ring Ring お願い
Please Please Call Me
街の灯り にじむころ
胸の奥が 熱くなる
強がりなら もう言えない
好きなのよ あなただけ
もしもベルが 鳴ったなら
泣いてたことは かくすけど
最初の声を 聞いたなら
きっと涙が こぼれちゃう
Ring Ring Ring テレフォン
Ring Ring Ring 会いたい
Ring Ring Ring お願い
Please Please Call Me
Ring Ring Ring テレフォン
Ring Ring Ring I love you
Ring Ring Ring お願い
Please Please Call Me
Ring Ring Ring テレフォン
Ring Ring Ring 止まらない
Ring Ring Ring この恋
Please Please Call Me
Ring Ring Ring
Please Please Call Me
Ring Ring Ring
涙のテレフォン・ベル
- 作詞者
天城芳紀
- 作曲者
天城芳紀
- プロデューサー
天城芳紀
- 共同プロデューサー
大野 幸治
- マスタリングエンジニア
大野 幸治
- ボーカル
The Baby Blues

Flashback Factory の“涙のテレフォン・ベル (feat. The Baby Blues)”を
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涙のテレフォン・ベル (feat. The Baby Blues)
Flashback Factory
3人組ガールグループ、The Baby Bluesのニューシングル「涙のテレフォン・ベル」。
1960年代のアメリカン・ガールグループを思わせる、シンプルで印象的なメロディーとロマンティックなオールディーズ・ポップの高揚感を、1980年代後半の華やかなデジタルサウンドで鮮やかに蘇らせた一曲です。
きらめくシンセサイザー、華やかなブラス、そして夜の街を彩るネオンのような煌びやかなアレンジ。その中心には、電話が鳴る瞬間をただひたすら待ち続ける、ひとりの少女の切ない恋心が描かれています。
時計の針だけが進んでいく静かな部屋。昨日見せてくれた笑顔を思い返しながら、受話器に手を伸ばしては、勇気を出せずに戻してしまう。声を聞きたい、会いたい、でも自分からは電話をかけられない。そんな恋のもどかしさを、「Ring Ring Ring」「Please Please Call Me」という覚えやすいフレーズに込めました。
サビでは短い言葉を繰り返すことで、1960年代のポップシングルらしい素直でキャッチーな魅力を表現。一方で、広がりのあるステレオサウンドや艶やかなシンセサイザー、ドラマティックなリズムによって、1980年代のカバーソングを思わせる躍動感と存在感を加えています。
甘く懐かしいのに、どこか新しい。無邪気な少女のときめきと、夜更けの孤独が同居する、The Baby Bluesらしいロマンティック・ポップ。
鳴らない電話を見つめながら、たったひとつの声を待ち続ける夜。
「涙のテレフォン・ベル」は、恋をした誰もが一度は経験する、期待と不安のあいだで揺れる時間を、鮮やかで切ないポップソングとして描いた作品です。



