リリース日: 2026/09/08
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「改革」の名の下で進められた郵政民営化は、本当に国民の暮らしを豊かにしたのか。
300兆円を超える郵貯・簡保資産の市場開放、海外系がん保険への郵便局網の開放、そして郵貯資金を国内へ循環させていた旧来の財政投融資ルートの切り離し。一方で、郵便料金の値上げやサービス縮小が進み、地方の生活インフラは採算性の波にさらされている。
「官なら悪、民なら善」という単純な改革論に疑問を投げかけ、郵便局と国民資産は誰のためにあるのかを問う、力強いメッセージロック。