琥珀のブランデーグラスのジャケット写真

歌詞

琥珀のブランデーグラス

J.K.RYO

指に絡んだ 煙草の煙

窓の外には

にじむ摩天楼(まてんろう)

「おやすみ」と言うには

まだ早すぎる

時計を外して 夜を止めた

そんなに悲しい

瞳(め)をしないで

過去の傷なら

俺が預かろう

強がりな肩を

少し休めて

今は ただの女(ひと)に

なればいい

揺れる

琥珀のブランデーグラス

触れ合う

指先の温度(ぬくもり)

おまえの涙が 乾くまでは

この腕(かいな)の中で

眠るがいい

北の風さえ 届かぬ夜に……

不器用な生き方

笑えばいいさ

流行(はやり)の恋など

似合わないから

グラスの底に 沈めた孤独を

一つ 一つ 溶かしてやろう

回る

琥珀のブランデーグラス

重なる 吐息のハーモニー

明日のゆくえを

探すよりも

今夜の奇跡を 信じてみろ

男のわがまま

許してくれるか……

夜明けの気配が

カーテンを叩く

夢の続きを

もう少しだけ

おまえの寝顔を

見つめていたい

名もなき 愛の旅人として

揺れる

琥珀のブランデーグラス

二人の 心の溜息

おまえの涙が 乾くまでは

この腕の中で 眠るがいい

北の風さえ 届かぬ夜に……

サヨナラは、

まだ言わないでおこう。

琥珀の夜に、乾杯。乾杯。

  • 作詞者

    J.K.RYO

  • 作曲者

    J.K.RYO

  • マスタリングエンジニア

    J.K.RYO

  • ボーカル

    J.K.RYO

琥珀のブランデーグラスのジャケット写真

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    琥珀のブランデーグラス

    J.K.RYO

【タイトル】
J.K.RYOが放つ、大人のための極上夜曲『琥珀のブランデーグラス』配信開始!
【本文】
アーティスト・J.K.RYOが作詞・作曲・歌唱のすべてを手掛けたニューシングル『琥珀のブランデーグラス』がリリース。
本作は、にじむ摩天楼や揺れるグラスといった都会の夜の情景が浮かぶ、哀愁漂うアーバン・歌謡バラードです。傷ついた相手を不器用ながらも全力で包み込もうとする硬派な男のロマンを、J.K.RYOの深く甘い歌声が叙情的に描き出します。
孤独さえも優しく溶かしていく、一日の終わりに寄り添う至高の1曲です。
2. 海外向け ショート版(Short Ver.)
海外のシティポップ・レトロ歌謡ファンに向けて、エッセンスのみを抽出した英語テキストです。

アーティスト情報

J.K.RYOMUSIC

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