イキルニストのジャケット写真

歌詞

ココロスケッチ

deneb

オレンジ色の雲が 警告を鳴らす

僕は目をそらし うつむき歩く

コンクリートの隙間から

クローバーが風に揺れてた

大丈夫 大丈夫って

手を振るように

ただどよめきながら 涙を流して

その中で 生まれてきたんだ

あなたに素晴らしい世界を背負って

ゆく今を思っているんだ

藍色の広い海が 心を写して

僕は見ないふりで また歩き出した

長い長い黒い夜に

吹き荒れる苦い風さえも

大丈夫 大丈夫って

ほほ撫でるように

ただ戸惑いながら 涙を流して

その中で もがいていたんだ

あなたにふさわしい未来を背負って

ゆく意味をになってゆくんだ

自分らしくを探しては

ため息ついたような雲 朱の空

ついてないことばかりだけど

確かめながら

大丈夫・・・

大丈夫・・・って・・・

ただどよめきながら 涙を流して

その中で 生まれてきたんだ

あなたに素晴らしい世界を抱いて

ゆく明日を描いてゆくんだ

  • 作詞者

    bubbles

  • 作曲者

    橘 新二

イキルニストのジャケット写真

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アルバムタイトル【イキルニスト】
2013年9月21日発売のdenebの1stアルバム

広島は宮島に一番近い五日市とゆう土地を中心に活躍中のdeneb。
懐かしいはずなのに聞いたことのないサウンド。
アニメソング調な曲からロック、90年代を思い出させる気着心地の良いPOPS
最近の鬱っぽいひねくれた音楽シーンにうんざりしているそこのあなた!!
是非denebをききなされ!!

アーティスト情報

  • deneb

    deneb|Artist Biography 広島を拠点に活動するポップロックバンド deneb。 ジャンルにとらわれない柔軟なサウンドと、情景が浮かぶメロディ、心に寄り添う歌詞を武器に、ライブ活動を中心に楽曲制作、舞台音楽、映像音楽、アーティストへの楽曲提供など、多角的な音楽活動を展開している。 バンドサウンドを軸としながらも、その表現はライブハウスだけに留まらない。CMソングや舞台作品、イベント音楽など、さまざまなフィールドで培った経験を作品へと還元し、ジャンルや媒体を越えた音楽づくりを追求している。 2017年にはオリジナル楽曲「GLORY」がインドネシア・Pocari SweatのテレビCMソングに起用されたことをきっかけに、海外での活動もスタート。以降、ジャカルタでのライブや音楽ワークショップ、日・インドネシア国交樹立60周年記念ソングの制作など、国際文化交流にも積極的に取り組んできた。 現在は、インドネシアの日本語ミュージカルカンパニー SHiN Drama Project の音楽制作にも携わり、舞台作品の作曲・編曲・サウンドプロデュースを担当。ライブアーティストとしてだけでなく、クリエイターとしても活動の幅を広げている。 音楽は、誰かの日常に寄り添い、ときに人生を動かす力を持っている。 denebは、その可能性を信じながら、ライブでしか生まれない熱量と、作品として長く愛される音楽の両方を追い求め、これからも新たな表現に挑み続ける。

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