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Phytoncide Ignis Hideout Theme
BATUCADA BEAT SHAPE
我々は日本のサンバを再構築する。 私はサンバダンサーの経験や打楽器隊の経験、そしてフィットネスタレントの経験から、サンバのリズム、そしてフィットネスの可能性を間近で感じてきた。 だから、その両方を融合させるため、Phytoncide Ignis Hideoutを作った。 Phytoncide Ignis Hideout(P.I.H.)は、サンババツカーダを軸に構成された打楽器奏者5人組のハイブリッド・リズム集団である。(※フィットネス部門男女各1名在籍。難解なサンバステップではなく、サンバのリズムに合わせた誰でもできるリズム体操で会場全体を巨大なダンスフロアに変える。) 「サンバ=露出の多い女性ダンサーを眺めるもの」というイメージを、我々は破壊する。サンバのリズムは現代の抑圧された日常から自らを解放する、最適なリズムだ。根源的なリズムによる高揚感。ただ踊っているダンサーを見るだけでなく、誰もが自由に体を動かし自分を解放する。そんな空間を作る。 メンバーは打楽器隊総指揮者を経験した異能のベテランばかり。彼らの音が表現するのは単なる賑やかさではない。空間ごと高揚させる、圧倒的な密度のリズムだ。そしてディスコのように、観客を「見る側」から「参加する側」へと引き込んでいく。 これこそが現代の日本に必要なサンバの形だ。 深夜のダンスフロアから、太陽の下の巨大ステージまで。 P.I.H.が叩き始めたとき、そこは単なるライブ会場ではなく、誰も見たことのない「祝祭の最前線」へと変貌する。 プロデューサー:檜木
Phytoncide Ignis Hideout