

痛みが快楽に変わって、アタシは震える
刃が肌を裂く瞬間、蜜が静かに零れて
体が熱くなって、心が溶けていく
恥ずかしくて、甘く苦い絶頂
痛みが優しく、私を包み込んで
切られるたび、もっと欲しくなる
壊れた体が、闇に染まって
I'm transforming… pain into bliss
冷たい刃先が、腕を優しくなぞる
鋭い痛みが走って、息が止まる
涙が頰を伝うのに、体が喜んで
下腹部が疼いて、蜜が滲み出る
切って、切って、境界を越えて
この痛みが、私を解放する
痛みだけが、本物の感覚
恥ずかしいのに、止められない
刃が触れるたび、快楽が蘇って
壊れたアタシは、静かに微笑む
痛みが快楽に変わって、アタシは震える
刃が肌を裂く瞬間、蜜が静かに零れて
体が熱くなって、心が溶けていく
恥ずかしくて、甘く苦い絶頂
痛みが優しく、私を包み込んで
切られるたび、もっと欲しくなる
壊れた体が、闇に染まって
I'm transforming… pain into bliss
暗い部屋で、鏡に映る自分の傷
新鮮な赤が、肌を美しく飾る
指でなぞると、痛みが甘く疼いて
体が勝手に、蜜を溢れさせる
切って、切って、すべてを解放して
この痛みが、私の唯一の快楽
どうして痛みが、こんなに心地いい
切られる瞬間、快楽に変わる
恥ずかしいのに、体が求め続ける
刃の跡が、私の秘密の地図
普通の優しさなんて、もういらない
この痛みだけが、私を生きさせる
夜の果てで、刃を握りしめて
新しい傷を、ゆっくり刻む
痛みが体を駆け巡って、蜜が溢れて
壊れたアタシは、静かに堕ちていく
もう痛みなしじゃ、感じられない
切って切って、永遠に変わって
痛みが優しく、私を包んで
恥ずかしいのに、こんなに甘い
切られるたび、快楽が満ちて
この壊れた体、永遠に欲しい
痛みが快楽に変わって、アタシは震える
刃がすべてを裂いて、蜜に染めて
体が震えて、理性が砕けて
恥ずかしくて、甘く苦い
痛みが私を、優しく犯して
切られる喜び、止まらないわ
壊れたまま、永遠に堕ちて
I'm gone… in this crimson bliss
痛みが快楽に変わって
アタシは永遠に、震え続ける
この体、永遠に
Forever cut… into pleasure
- 作詞者
葉月
- 作曲者
葉月, のぶあきHP
- プロデューサー
葉月
- ボーカル
ninosan2006, のぶあきHP

葉月 の“痛みが快楽に変わって (feat. ninosan2006, のぶあきHP & Luminous Angels)”を
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痛みが快楽に変わって (feat. ninosan2006, のぶあきHP & Luminous Angels)
葉月
原葉月(HAZUKI)と、のぶあきHPによる最新作は、 東方プロジェクトを彷彿とさせるスピード感あふれる楽曲。 Nightcoreやユーロビート、トランスの要素を大胆に組み合わせ、 さらにDISCOやClubで映えるようにDJエフェクトを重ねた、 アッパーかつ幻想的なサウンドデザインが特徴です。 疾走感の中に漂う幻想的な旋律、煌めくシンセ、 そして力強いキックがフロアを熱狂へと導きます。 ダークでゴシックな雰囲気を残しながらも、 一度聴いたら耳から離れない中毒性の高い仕上がりです。 作曲:原葉月(HAZUKI)/のぶあきHP 夜の疾走、幻想、そしてクラブの熱狂を同時に感じられる一曲を、ぜひ体感してください。
アーティスト情報
葉月
原葉月(HARA HAZUKI)は、日本の音楽プロデューサー・作曲家・ソングライター。 葉月(HAZUKI)名義でも活動し、作品や配信サービスによっては「HAZUKI HARA」の名義も使用している。 ユーロビート、ナイトコア、トランス、アニメソング、J-POP、ロックなど幅広いジャンルを手掛け、スピード感のあるサウンドと幻想的・退廃的な世界観を融合させた楽曲制作を特徴とする。 印象的なメロディーとエネルギッシュなアレンジを得意とし、疾走感あふれるダンスミュージックから感情豊かなポップスまで、多彩な作品を制作している。 自身のアーティスト活動に加え、作曲、編曲、サウンドプロデュース、楽曲提供など幅広く活動し、国内外のアーティストとのコラボレーションにも取り組んでいる。 TikTok、YouTube、Spotify、Apple Musicなど世界各国の音楽配信サービスやSNSを通じて継続的に作品を発表し、多数のオリジナル楽曲をリリースしている。 「音楽で物語を描く」をコンセプトに、ジャンルの枠にとらわれない自由な発想で、聴く人の心に残る音楽を追求。 日本国内だけでなく海外のリスナーへ向けても積極的に作品を発信し、オリジナリティあふれるサウンドクリエイターとして活動を続けている。
葉月の他のリリース
ninosan2006
のぶあきHP
原 暢昭(Nobuaki Hara) 作曲家・サウンドプロデューサー・アレンジャー・ピアニスト・キーボーディスト・DJ。 ピアノやキーボードを軸とした演奏技術と、ジャンルにとらわれない柔軟なアレンジ力を武器に、ポップス、アニメソング、ダンスミュージック、ロックなど幅広いサウンドを手掛ける。 現在は作曲家・アーティスト 原葉月(HARA HAZUKI) の音楽プロジェクトにおいて、アレンジ、サウンドプロデュース、キーボード演奏、DJを担当。楽曲の世界観を最大限に引き出すアレンジワークと、ライブ・イベントでのDJパフォーマンスを通じて、作品の魅力をより多くのリスナーへ届けている。 メロディを生かした緻密なサウンドメイクと、現代的な音楽表現を融合させることを得意とし、一曲一曲に新しい価値を生み出すことを追求。アーティストと共に作品を創り上げるパートナーとして、制作からパフォーマンスまで幅広く活動を展開している。
Luminous Angels
HARA HAZUKI Sound Works



