andU.のジャケット写真

蝉の声が聞こえる季節に  あなたは遠くへ旅立った

今は亡きあなたと出会うことが叶うなら 素直な気持ちを伝えたいな

呆れるくらい不愛想な言葉と  互いの不器用が心を遠ざけていく

時が流れても向き合うことができなかった  散々な  想いが揺れ出す

夏が来るとあなた思い出す   楽しい想いは語れないけど

すれ違いの日々過ぎた記憶でも  心溶かして  今なら受け止めていけるかな

『あなただけ見つめる』その花言葉   あなたが育てた大きなひまわり

何を見つめ何を語り合ったの   ジリジリと照りつける日差しの中で

大笑いする姿も見ることなく  かたくなに何かを守り貫く姿勢

大事にしていたあのひまわりとだぶらせて   大嫌いと  叫んでやる

夏が過ぎると想いが薄れて   次の季節たちと流れてゆく

淋しいむなしい心の痛みは   忘れることのない  夏が僕の胸を焦がしていく

あなたが最後に笑い流した涙 あなたと最後に手を握ったこの温もり

涙が止まらないんだよ  もう少しもっと話そうよ 今更  ずるいな…

夏が来るとあなた思い出す   下手くそな愛が溢れてくる

長いようで短い空回りの思いは   夏の空に浮かんでは少し優しくなる

心から言うよあなたに伝えるよ   あなたにありがとう

  • 作詞者

    おじさんの放課後

  • 作曲者

    おじさんの放課後

  • プロデューサー

    おじさんの放課後

  • ギター

    おじさんの放課後

  • ベースギター

    おじさんの放課後

  • ドラム

    おじさんの放課後

  • キーボード

    おじさんの放課後

  • ボーカル

    おじさんの放課後

  • ピアノ

    おじさんの放課後

andU.のジャケット写真

おじさんの放課後 の“andU.”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

  • ⚫︎

    andU.

    おじさんの放課後

当たり前のように過ぎていく毎日。

いつでも伝えられると思っていた言葉が、気づけば胸の奥にしまわれたままになっている。

何気ない日常の中で、照れくささや後悔、素直になれない気持ちが、大切な想いを言葉にする勇気を奪ってしまう。

「ありがとう。」

「ごめんね。」

当たり前のその一言は誰かの心を温め、時には人生を変えるほどの力を持っている。

今日という日は、二度と戻ってこないからこそ、今この瞬間に、大切な人へあなたの想いを伝えたい。

"