羽音のジャケット写真

歌詞

羽音

Hiromaru tumugi

(静寂…風の音…)

微かに聞こえる

ブンブン…

優しい羽音

小さな隣人

ふわふわ 飛んで

お花からお花へ

トントン 蜜を集め

キラキラ 輝く

命の雫は

自然がくれた希望の光

(Our precious light)

でも このネ

ザワザワ する風の中

消えちゃいそうで

(Can you hear the buzz?)

儚いメロディ

…ブン…? 誰のせい?

キラキラ! この世界

(美しい)

支えてるのは 小さな羽ばたき

ブンブン! 響かせて

(Yeah Let 'em know!)

もし ミツバチが いなくなったら…?

ねえ どうなるの?

(Tell me what will be!)

消さないで 優しい羽音を!

(Yeah) タフに生きてきたはずなのに

(They've been strong)

ワレワレが作り出した Change the world

ジリジリ 迫る影に

ギリギリ で耐えてる

(Ah) さすがの彼らも苦戦してるんだ

(Struggling hard!)

本当にいいの?

このままじゃ

(No way, no more!)

ブン…ブン…… 途切れて

シーン… と静寂が来る

未来なんてイヤだ! (Yeah!)

キラキラ! この世界

(美しい)

支えてるのは 小さな羽ばたき

ブンブン! 響かせて

(Yeah Let 'em know!)

もし ミツバチが いなくなったら…?

ねえ どうなるの?

(Tell me what will be!)

消さないで 優しい羽音を! (Ah!)

でも まだ間に合うはず

少しずつでも 変えていけば

(Step by step, day by day)

トントン 未来へのドア叩こう

ワクワク する明日へ

ミツバチも 人間(ひと)も

共に豊かに暮らせるように

さあ 今日から始めよう! (Yeah!)

キラキラ! この世界

(自然を)

守りたいんだ 小さな羽ばたき

ブンブン! 響かせよう!

もう ミツバチを 悲しませない!

そう 決めたんだ!!

(This is our vow!)

鳴り響け 優しい羽音よ!

共に豊かに…

ブンブン…

キラリ…

  • 作詞者

    Hiromaru tumugi

  • 作曲者

    Hiromaru tumugi

  • プロデューサー

    Hiromaru tumugi

  • ミキシングエンジニア

    Hiromaru tumugi

  • マスタリングエンジニア

    Hiromaru tumugi

  • グラフィックデザイン

    Hiromaru tumugi

  • その他の楽器

    Hiromaru tumugi

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    羽音

    Hiromaru tumugi

ノイズクリエイター・Hiromaru tumugiが放つ新作『羽音』は、前作の混沌とした深淵から一転、明るく澄んだ女性ボーカルが際立つエネルギッシュなJ-Pop・アニメ主題歌風ナンバー。175BPMの疾走感あふれるビートを幕開けに、歪んだギター、スラップベース、そして壮大なオーケストラ・ストリングスが交差する、映画音楽のようにドラマチックな一曲です。

キラキラ! この世界
支えてるのは 小さな羽ばたき
ブンブン! 響かせて
もし ミツバチが いなくなったら…?
(作詞:Hiromaru tumugi)

本作のテーマは「ミツバチと自然環境」。環境変化への警鐘と未来への希望を、鮮やかなメロディに乗せて届けます。
AI生成音源をステム単位で極限まで解体・再構築し、緻密なグリッチやフィルター処理を重ねる圧巻のワークフローは本作でも健在。情報量と繊細なメッセージ性が融合した音響体験を、ぜひ高音質でお楽しみください!
(YouTubeチャンネル「Hiromaruの音楽ツムギCh」にて、オリジナルキャラクター『姫乃』が登場するMVも公開中!)

アーティスト情報

  • Hiromaru tumugi

    Hiromaru tumugi|アーティストプロフィール 私は、デジタルの偶然性に魂を吹き込み、音の彫刻を創造するアーティスト、Hiromaru Tumugiです。 すべての物語は、自作の詩から始まります。 その詩に描かれた情景や心象風景を音にするため、私はAIという無限の可能性を秘めたパレットを手に取ります。 AIが生み出す膨大な音の奔流。その中でごく稀に発生する予測不能な音の揺らぎ、いわば"シンギュラリティ"という名のバグ。 私はそれをエラーとは捉えません。むしろ、そこにこそデジタルが宿した生々しい感情の断片、音楽の必然が隠されていると信じています。 一つの詩世界を表現するために、生成するAI音源は200曲、時には400曲以上に及びます。その膨大な音の中から、魂を揺さぶるただ一つの「奇跡」を掬い上げ、その音の原石をパートごとに細心の注意を払って解体する。そして、異なる音源のテクスチャを幾重にも重ね合わせ、音で壮大な情景を再構築していく。それはまるで、音でタペストリーを織り上げるような、彫刻のような作業です。 1クリックで音楽もどきが生まれる時代に、あえて3日から1週間という時間を費やす。 それは、私が心から敬愛するすべての音楽アーティストたちへのリスペクトの証であり、自分自身が何度も聴き惚れ、没入できる作品だけを世に送り出すという誓いです。 私が追い求めるサウンド。それは、 Noisy(ノイジー)でありながら心を掴む、Catchy(キャッチー)な旋律。 静寂と轟音が交錯する、Dramatic(ドラマティック)な展開。 そして、聴く者の全身を包み込む、重厚なサウンドスケープ。 こうして生まれたHiromaru Tumugiの音楽は、幻想的でノスタルジックな夢空間を描くミュージックビデオ(MV)と融合して、初めて完全な「物語」となります。 音だけでなく、映像と共に広がる世界観に身を委ね、あなたの記憶の奥底にある風景に触れるような体験を。 ぜひYouTubeで、耳と目で楽しむ私の世界の完成形に触れ、あなただけの物語を見つけていただけると嬉しいです。 目指すのは、Noisy(ノイジー)で、Catchy(キャッチー)で、Dramatic(ドラマティック)で、重厚なサウンド。 私の作品は、幻想的な夢空間を描くミュージックビデオ(MV)と融合して初めて完成します。 ノスタルジックな世界に誘い、深く浸ることのできる音楽体験を。 ぜひYouTubeで、耳と目で楽しむ私の世界の完成形に触れてください。【YouTube公式Ch:Hiromaruの音楽ツムギ】

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