【80's Japanese CityPop】Last Highwayのジャケット写真

歌詞

Last Highway

Tokyo Groove Station

テールランプが赤くにじむ

フロントガラス街を消す

君の横顔ルージュのまま

言葉だけがシートに残る

サイドミラーに揺れるサイン

戻れないレーンへ滑り出す

アクセル踏めば心がほどける

近いはずの手が届かない

ラジオのノイズ恋を隠して

カーブの先で涙が光る

君のぬくもりまぶたで遠ざかる

インター越えてネオンが変わる

二人のルート食い違う

コーヒーの香り冷えたまま

甘い記憶こぼれてゆく

シルバーのビル流れるたび

さよならだけが上手くなる

ヘッドライトが未来を削る

隣にいても一人きり

君のため息メロディに紛れ

スピード上げて夢まで覚める

抱きしめたいほど遠くなる二人

パーキングエリア青い自販機

笑えた頃の声がした

振り向くこともできないまま

星のない空へ逃げてゆく

ブレーキランプが胸をよぎれば

言えない答えあふれ出す

ガードレールに置いてきたのは

優しい嘘と壊れたチケット

もうすぐ朝が二人を分ける

アクセル踏めば思い出が散る

隣の世界届かない

ラジオの歌が不意に優しく

最後のキスをほどいてしまう

君の名前を唇で消した

  • 作詞者

    Tokyo Groove Station

  • 作曲者

    Tokyo Groove Station

  • プロデューサー

    Tokyo Groove Station

  • ボーカル

    Tokyo Groove Station

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